群馬県 温泉guide : 東北 秘湯navi | 秘湯と温泉ブログ
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・谷川温泉「仙寿庵」 最高の持てなしの宿 ・群馬県 葉留日野山荘(はるひのさんそう) ・群馬の秘湯 武尊温泉(ほたか温泉)で立ち寄り湯 ・群馬の秘湯 法師の湯「長寿館」 ・草津温泉のもてなしに問題「奈良屋」 |
谷川温泉「仙寿庵」 最高の持てなしの宿
秘湯の対極にある谷川温泉 別邸「仙寿庵」
さて、この温泉旅館をどう言えば良いのでしょうか。場所は山間に入った秘湯らしい場所にあるのに最高のホテルの様なもてなしを実現している温泉・・とでも言うのでしょうか。ずばり「手抜き無し」その行き届いた気配りのに不満を抱く方は殆どいないのではないでしょうか。
部屋数20未満でこれだけの施設ですから料金プランも「別格」。ちょっとした高級旅館の倍です。それでも宿泊客を満足させるだけの施設、サービス、雰囲気を持った和風リゾート温泉ホテルです。
温泉は無色透明。限りなくキレイな温泉です。谷川岳を望みながら入る部屋の露天風呂も最高。温泉好きなら一度は行ってみる価値のある日本を代表する温泉と紹介させていただきます。秘湯と言う範疇を超えた温泉です。m(_ _)m。
秘湯指数: 秘湯度2 女性度:5 清潔度:5 最高の持てなしを受けたい方へ
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群馬県 葉留日野山荘(はるひのさんそう)
群馬県の秘湯 葉留日野山荘(ハルヒノサンソウ)
水上駅から谷川岳を見て紅葉のキレイな照葉峡(てりはきょう)へ向かう途中に日本秘湯を守る会会員の宿があります。葉留日野山荘(ハルヒノサンソウ)がそのお宿。廃校となった学校の校舎を利用した山荘とのことですが、雰囲気は確かに学校風。どこか懐かしい雰囲気の漂う秘湯です。
その秘湯・葉留日野山荘の温泉は・・学校の校庭の隅にある用具小屋というところでしょうか。温泉は・・無色透明無味無臭。特徴のある温泉では無いので秘湯好きの私にとっては少々物足りない感じ。ちょっと熱めの温泉なので長湯には向きませんが、近くの照葉峡(てりはきょう)散策のついでに足休めに訪れてはいかがでしょうか?
秘湯指数: 秘湯度2 女性度:3 清潔度:2 学校の様な山荘を見たい方へ
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群馬の秘湯 武尊温泉(ほたか温泉)で立ち寄り湯
群馬の秘湯 武尊温泉(ほたか温泉)「萱の家」
法師温泉の近くにある秘湯は? と、日本秘湯を守る会会員の宿からを探し出したのが「武尊(ほたか)温泉」の「萱の家」という旅館。東北の人間には「ほたか」とはなかなか読めません(笑)。奥利根湯けむり街道にある秘湯の宿です。せっかく群馬まで来たので行ってみることに。
名前の通り萱葺きの建物と紅葉の木々、そして法師温泉の湯船を模した様な檜風呂がとっても良い感じです。広々とした桧作りの温泉が男女同じ広さで用意されているので特に女性にお勧めしたい秘湯です。
秘湯指数: 秘湯度3 女性度:4 清潔度:4 温泉好きなら誰でも
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群馬の秘湯 法師の湯「長寿館」
群馬の秘湯 法師温泉「長寿館」
群馬には草津、四万、伊香保等多くの温泉があります。その中で秘湯と言えばフルムーンのボスターに使われた法師温泉が有名です。
その秘湯・法師温泉へいってまいりました!! 一言で言えば「もう、最高!!」。行灯の明かりの様なほの暗い木製の湯船。石を引いた底からポコポコわき上がる限りなく透明な温泉の雰囲気は他に無いものです。The秘湯と言ってもいいでしょう
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:2 清潔度:4 秘湯ファンなら是非
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草津温泉のもてなしに問題「奈良屋」

たまには福島県を離れて温泉三昧をしようと訪ねた群馬県 草津温泉。湯畑の湯煙や草津という名前そのものにも、何か惹かれるものを感じていたからです。温泉のブランド地という感じがしていました(その期待は直ぐに外れるのですが・・)。
東北新幹線で郡山から大宮へ、そして長野新幹線で軽井沢へ行き、バスで更に1時間。さっそく散策をしたのですが、湯畑はやはり迫力があります。これだけの湯量で流れ落ちる様は他では見ることが出来ません。・・・と感動も束の間、当日は雪交じりで寒かったのとおなかが減っていたので看板に惹かれて近くの「蕎麦屋」へ駆け込みました。
驚いたことが二つ。一つは、秋田名物のはずの「稲庭うどん」が舞茸と一緒に「ここの名物」になっていたこと(ここの名物なのかなぁ?)、。そして、味(質)の割に値段が高いこと!! 2500円の蕎麦、うどんはなかなかないぞっ・・と。
まあ、観光地だから仕方がないかぁ・・。
温泉街の周囲には昔ながらの街並みが残っているので温泉街としては魅力があります。歩いていると無理に押しつけられる「温泉まんじゅう」屋さんはご愛敬ですが・・。圧巻なのは西の河原公園にある「大露天風呂」。これは一度入る価値ありと思います。酸性が強い源泉なので、後で顔が日に焼けた様にヒリヒリするのですが、少なくともピーリングの効果がありそうです。
問題は宿泊した温泉宿。あまり名前を出すのもどうかと思いますが、出してしまおうっと(^^;)。だって、事実ですからね。。憤慨したのは宿泊した「奈良屋」さんにです。この旅館は地域の中では比較的高級な部類。一人2.5万円程なのだから期待するのは当然でしょう。せっかくの草津温泉だから多少は贅沢してもいいかなっ・・という気持ちでした。まっ、お出迎えの姿勢やフロントの感じはそれなりに満足。問題は食事!! 何一つとして感動が無い料理も珍しい。今時冷えた天ぷらはないでしょう!! 油くさいしろものですよ。それに地鶏と牛肉の石焼きだって、火力が弱くて焼けたのか生焼けなの判然としないていたらく。一番ましだったのは、食後のデザートかな。まっ、有名観光地だから手抜きをしても観光客がやってくる恵まれた環境にあるからなのでしょうが、正直呆れたものです。
そうそう、付け加えればあきれたことに「だし汁を入れ忘れたお吸い物」も出てきましたっけ(-_-;)。インスタント?!ではないでしょう・・これだけ見ても、旅館としてもてなしの点では問題があることは間違いないでしょ?
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福島でこんな食事を出したらとてもやっていけないでしょうね。1万円以内でもっとマシな食事を出す旅館はいっぱいあります(-_-;)。ブランドと名前に惹かれた久しぶりの温泉旅を反省しきりの今日この頃。結局、隣の芝生はキレイに見えるだけなのでしょうか。
他の地域から来てくれた観光客の方々に、そんな思いを味合わせることが無いように、このブログで近郊の良い温泉を紹介していきますのでそこんとこご理解よろしく。m(_ _)m
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