福島県 福島市周辺(土湯、高湯) : 東北 秘湯navi | 秘湯と温泉ブログ
秋の秘湯旅 幕川温泉「水戸屋」
秋の秘湯 幕川温泉「水戸屋」
ホテルプルミエール箕輪でジャズバンドを聞く・・というリゾートでのイベントに参加した翌日、せっかくここまで来たのに秘湯に入らない手はありません。ということで立ち寄ったのが秘湯「幕川温泉」。ホテルプルミエール箕輪から横向温泉へ向かいマウント磐梯を横目にスカイライン方向に走ると、約15分程で到着します。スカイライン入り口から林道に入ると細い道(崩れたところもあったりして・・)なので「本当にこの道で大丈夫かな?!」という不安がよぎるのですが・・。でも、まっそれが秘湯らしいところでしょうか(笑)。
幕川温泉には旅館が二軒。ここで紹介する水戸屋さんはくり抜いた木で作られたメガネ型の露天風呂が有名です。源泉は秘湯らしく透明な温泉に白い湯花が漂う源泉掛け流しの本格的な天然の温泉。秋の紅葉シーズンにはちょっと早かったけど、初秋の冷たい空気と秋景色の中で秘湯に入る・・これも至福の時。秘湯好きには良いものです(笑)。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:2 清潔度:3 ドライブと秘湯ファンに
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本格的な秘湯の湯 高湯温泉「安達屋」
高湯温泉の大露天風呂・安達屋
高湯温泉にある共同浴場の目の前にあるのがここで紹介する高湯温泉・安達屋(2度目の紹介)。ロビーに囲炉裏がで〜んと設置されているレトロな温泉宿である。ちょっと薄暗い感じもなかなか良い雰囲気である。
安達屋さんの良さはなんといっても広い混浴露天風呂だろう。女湯から混浴側に入ることが出来る一方通行の混浴露天風呂。とにかくこんなに奥行きのある露天風呂は初めてだ。その中に洞窟風呂もあるし、打たせ湯もあって実に様々な温泉を楽しむことが出来る。しかも源泉をふんだんに使った本格的な温泉である。ひたすら静かに温泉を楽しみたい人には、別にもう一つ露天風呂が用意されている。
秘湯指数: 秘湯度4 女性度:4 清潔度:3 誰にでも勧められる本格的秘湯
ルート: 郡山→福島西IC→フルーツライン→高湯温泉(約45分)入浴日: 6/8(日) 日帰りプラン(5350円) 部屋休憩食事付き 男女別露天風呂、混浴露天風呂あり
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鷲倉温泉 春の秘湯の第一弾
春の秘湯巡り再開 鷲倉温泉
冬の間は雪が深く秘湯巡りには適さない東北の秘湯でしたが、いよいよ再会です。
再会した秘湯巡りの第一弾に選んだのは鷲倉温泉! 数ある福島の秘湯の中でも個性有る二つの源泉を持つ秘湯の宿です。春とはいえまだ雪の残る東北の温泉はひんやりした空気と温泉が快適でした。土湯峠にある温泉の中でも個性有る源泉が揃う鷲倉温泉・・・秘湯ファンなら堪りません。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:3 清潔度:4 秘湯ファンなら一度は
ルート: 郡山→岳温泉→国道115号線→土湯峠温泉 約50分入浴日: 4/20(日) 入浴500円 男女別露天風呂あり
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福島県で最初に入る秘湯 野地温泉ホテル
福島の秘湯入門なら野地温泉ホテル
福島県は日本秘湯を守る会会長の宿があるためか数多くの秘湯の湯があります。その中でも良質の秘湯が揃っているのが福島市郊外の土湯峠周辺です。
冬に入り遠方に行くのも大変になってきたので福島県内の秘湯巡りをもう一度・・ということで二度目三度目になるかもしれない秘湯を紹介します。最初に紹介するのは国道115号線から一番近くにある野地温泉ホテル。ホテルと名前は付いていてもその秘湯ムードは素晴らしいものがありますよ〜。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:3 清潔度:3 秘湯好きなら外せない秘湯
ルート: 郡山→グリーンライン→箕輪スキー場→野地温泉ホテル入浴日: 12/9(日) 入浴800円 午後1時で男女入れ替えあり
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秘湯とスキー・・これぞ秘湯の楽しみ方!!
秘湯とスキーをセットで楽しむ旅
秘湯と雪景色はよく似合う・・のはあたりまえとして、福島県のもう一つの楽しみは、雪と言えばやはりスキーでしょう!! 郡山から1時間程度の距離に多くのスキー場があるので、秘湯のついでにスキーをするか、スキーの帰りに秘湯で温泉を楽しむか・・考え方は様々でもスキーの疲れはその日の内に解消したいもの。ということは、スキーに秘湯はつきもの・・まっ当然と言えば当然の話でもあります。
その秘湯とスキーの旅・・新年早々から行ってまいりました。・・実は、「だからブログにまとめるのが出来なかった」というくらい数年ぶりのスキーを楽しんでしまったのでありました。 写真は、箕輪スキー場の直ぐお隣にあるマウント磐梯の玄関。雪景色に埋もれる秘湯の宿・・秘湯にはやはり雪がお似合いの様です。ではでは、正月のスキーと温泉をまとめてご案内!!
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秘湯 高湯温泉「玉子湯」で日帰り温泉
秘湯の宝庫 高湯温泉の「玉子湯」
ルート:郡山→東北自動車道→福島→フルーツライン→高湯温泉
入浴日: 8/5(日) 日帰り温泉+部屋休憩(1,650円) 男女別露天風呂
チョット早い夏休みをとって海外に出掛けていたので更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。久しぷりに温泉に行きましたが、海外も良いけど日本の温泉もやはり良いものです(^_^)/。更新再開に際して最初に選んだのは福島市郊外にある高湯温泉。この温泉には、「吾妻屋」、「ひげの家」という「日本秘湯を守る会」会員の他にもテレビなどの秘湯や温泉紹介番組で紹介されることが多い「安達屋」など、があり秘湯の宝庫と言える温泉地です。福島西ICから車で20分程の距離にあるのに「乳白色の濁り湯」を特徴とする秘湯らしい源泉の温泉でもあります。
秘湯+温泉遺産=玉子湯
これは玉子湯の旅館入り口という訳ではありません。温泉遺産として認定されている旅館内の温泉「玉子湯」の茅葺きの建物です。中は、男女別の「外湯」になっていて、乳白色に濁った温泉が数人で一杯になるほどの桧造りの湯船に満たされています。窓から見える新緑、とうとうの流れ込む湯音、そして漂う硫黄の臭い・・秘湯と癒しに必要なものは全部揃っていると言えるのではないでしょうか。源泉が近いせいか、少々熱いのが欠点かも(^^;)。 玉子湯に来たらまずはこの温泉に入ることをお勧めします。
秘湯の元・玉子湯の源泉?!
この写真は、玉子湯の直ぐ横にある玉子湯と刻まれた大きな岩と源泉を撮ったモノです。写真では良く見えませんが、屋根の掛かった源泉の湯溜まりは硫黄が析出しているのが分かります。漂う硫黄臭はここから?!
秘湯気分満点の野天岩風呂「天渓の湯」「天翔の湯」
昔ながらの茅葺きの玉子湯の前の道を降りていくと「野天岩風呂」があります。男女別に「天渓の湯」「天翔の湯」に別れていて時間によって入れ替えになっている様です(間違えて入っている人がいましたので・・(笑))。玉子湯と同じ乳白色の温泉ですが、野天風呂に相応しく開放感抜群です。夏の日差しが降り注ぐ開放的な岩作りの温泉が緑に囲まれている・・そんな感じでしょうか。浴槽の脇に水がわき出しているので湯上がりに足に水を掛けると快適です。酸性の乳白色の温泉で火照った体を水で冷やすのも良いのではないでしょうか。
最後は秘湯の内湯を楽しむ
秘湯の良さは自然や歴史を感じながら天然の温泉を楽しむこと。秘湯の欠点は、時に秘湯故に自然を守るため石鹸やシャンプーが使えないことかもしれません。だったら内湯へどうぞ・・と用意したのかどうかは定かではありませんが、この玉子湯旅館には内湯も用意されています。それも本格的なものです。浴槽に満たされた温泉は、外湯や野天風呂と同じ秘湯の源泉でありながら、新しい洗い場が備わっています。温泉の温度もコントロールされているのか、熱い温泉が苦手な方には外湯より快適かもしれません。
秘湯を守る会会員ではありませんが、温泉遺産の会に選ばれている歴史ある玉子湯旅館。温泉の雑誌などで「日帰り不可」と記載されたものも見掛けたのですが、日帰り入浴もOKです。部屋休憩をすると1650円と少々高めの設定ではありますが、外湯、野天風呂、内湯の他にも足湯がありますし、女性専用の露天風呂もありますのでここは部屋休憩は如何でしょうか。食事も取れます(お膳2100円、蕎麦850円など)のでゆったりに温泉を楽しみたいものです。洗い場や洗面所も充実している内湯もあるし、女性用浴槽が多いので女性に嬉しい秘湯の宿です。
温泉情報: 高湯温泉「玉子湯」
住所: 960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
電話: TEL(024)591-1171(代)/FAX(024)591-4629
お勧め指数: 秘湯度:4 女性お勧め度:4 清潔度:4 お勧め: 清潔な秘湯が好きな方
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秘湯・横向温泉「中の湯旅館」でタイムスリップ
秘湯・横向温泉「中の湯旅館」
入浴日: 5/13日・・日帰り温泉/立ち寄り湯 混浴あり
ドライブルート: 郡山→グリーンライン(今年から無料)→中ノ沢温泉→横向温泉
横向温泉に箕輪スキー場が出来てすっかり雰囲気が一変したエリアにあって、昔ながらの湯治場の風情を今でも残しているのがここで紹介する横向温泉の「中の湯」旅館。昔ながらの風情というか、タイムスリップした様な雰囲気と言った方が正しいかもしれないくらいなのです。
秘湯 中の湯へ入り口
これだけでも一見の価値があると思うくらい、不思議な感じが漂う景色です。そうですね青森の恐山って(行ったこと無いけど)こんな感じなのかも・・。夜だと不気味な感じという方が正解か?! でも、秘境ムードは満点だと思いませんか? ここまできたら躊躇せず、行くしかありません。
秘湯・中の湯旅館のレトロな雰囲気
湯治場の雰囲気はありあり。岩手県の大沢温泉の雰囲気にちょっと似てます。こちらの方がもっとレトロ・・というか古い(^^;)。でも、秘湯気分は満点です。昔、子供の頃来たことが有るような、そんな不思議な郷愁を覚える感覚でしょうか。
で、肝心の温泉ですが・・これがまた良い感じです。色は無色。茶色の湯の花が漂うぬるめの源泉。ちょっと独特の薫りと味がします。温泉がぬるいので、じっくり浸かる事が出来ます。じっくり浸かれば、隣の人との語らいもあり・・これが湯治場の良さなのかもしれません。一応、男湯と女湯に別れていますが目隠し程度の簡単に境目があるだけ。男湯の奥の浴槽が源泉そのままらしく、そこは混浴。要は女湯からの出入りは自由ということなので、女性にとって混浴の風呂に入るのはちょっと勇気が要るでしょう。中の湯の紹介をしているホームページがあったので参考まで m(_ _)m
古いけど、郷愁漂う秘湯の湯治場・・そんな横向温泉は如何? 源泉の良さを求める秘湯ファンならきっと満足するのではないでしょうか。
温泉情報: 福島県 横向温泉 中の湯旅館
住所: 福島県耶麻郡猪苗代町横向温泉
電話: 0242-64-3341
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大事な人と一緒したい「里の湯」
辰巳屋山荘・里の湯の貸し切り風呂は・・・
さて、辰巳屋山荘・里の湯のもう一つの楽しみは食事。食事も先付けから福島牛のステーキまで非常に満足出来るコースですが、今回の温泉中心でレポートさせていたただくので詳細はカット(^^;)。だって温泉だけでも書きたいことが多いので・・(^^;)。
食事の後にも早速温泉へ。今度は内湯です。内湯といっても大浴場と貸し切りの温泉があるのですが、結果的には全部貸し切り状態。大浴場も貸し切り風呂も他のお客様とかち合わない配慮がされているのですから。
里の湯の温泉は全部貸し切り状態
上の写真は、古代桧の大浴場と貸し切り温泉に設置された洗面台を写したものです。どうです。手抜き無しのもてなしを感じませんか? 豪華ホテルも良いのですが、まさに山荘の何相応しい里の湯で温泉を楽しむのも最高です。
貸し切り温泉の内湯と露天風呂
露天風呂があるのが貸し切りの温泉だったので古代桧作りの大浴場はバスして、貸し切りの温泉へ。少々こぶり(と言っても普通の貸し切り露天風呂よりは広いかな)な温泉は落ち着いた感じ。特に露天風呂の風が心地よい限りでした。
源泉は、土湯温泉に共通の無色透明の単純泉の様ですし、循環された温泉のようですので秘湯ファンにとっては物足りない感じもあるでしょうが、徹底された設備と徹底したもてなしの心は他では味わえない温泉旅館と言えるのではないでしょうか。部屋に露天風呂が無いのと、貸し切りとはいえ予約制の温泉に好き嫌いがあるとは思いますが、福島を代表する温泉であることは間違いありません。秘湯好きの私でも、すっかりファンになってしまったくらいですから・・・・m(_ _)m。
温泉に入って部屋に戻ると必ず冷たい水やお茶が新しいものと代えられています。食事の時にも、お手ふきを頻繁に変えてくれる心遣いが徹底されています。大事な人と一緒に行きたい温泉でした。
温泉情報: 福島県土湯温泉 辰巳屋山荘・里の湯
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町悪戸尻27-2
電話: (024)595−2146
辰巳屋山荘・里の湯のホームページはこちらです。
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辰巳屋山荘・里の湯(土湯温泉)
「辰巳屋山荘 里の湯」は最高のもてなしの宿
福島駅の真ん前にあるホテル「ホテル辰巳屋」が経営する山荘が「辰巳屋山荘・里の湯」です。著名人も数多く利用するという知る人ぞ知る「里の湯」を利用する機会がありましたのでご紹介させていただきます。ラッキーな事に年間に数日しか無い(お得意様限定?)という「昼食と温泉」日帰り温泉を予約することが出来たのです(^_^)/。
場所は、土湯温泉街に入って直ぐの道を右下へず〜っと下ります。この道が秘湯以上に狭くて急なカーブになっていて「雪があったらやばい」と思うくらいの道ですのでご注意あれ。チェックインをすると、直ぐに部屋に案内してくれて「食事と入浴時間」を確認されます。温泉は完全時間予約制で他のお客と一緒になることが無い様になっているようです。まずは露天風呂を楽しんでから食事を摂ることにしました。
(補足)日帰り入浴は原則として実施していないのですが、年間数日だけ設定されているらしいです。ですからとっても幸運だったのかも・・(^^;)。
まずは、その露天風呂から紹介しましょう。本物の林の中にある露天風呂
写真を見れば分かりますが本物の杉林の中に露天風呂があります。男女別の脱衣所がありますが、中は全くの混浴。里の湯の温泉は、時間予約制で基本的に貸し切り。ですから、混浴というか林の中の温泉(秘湯以上に秘湯らしいすばらい露天風呂です)を完全に独占出来るのが嬉しいところです
。自然を独占出来る露天風呂は最高
雨模様の中だったのに露天風呂に入っても雨に濡れることはありませんでした。理由は、この露天風呂の縁に木製のベンチの様なものが温泉の中に作られていて、その上に屋根が掛かっているからです。しっとり濡れた林の緑の中でのんびり入る温泉・・極上の温泉の楽しみです。
八角形の名物露天風呂
上の写真は雑誌などで何度も紹介されている木製の露天風呂。先ほどの温泉の下の川沿いに作られています。中も木製なので、ちょっとヌルヌルした感じになっています。自然の中に、裸のままポツンと放り出された感じがするのは広大な林の中にあるからでしょうか。福島県にこれだけの温泉があることは素晴らしいことです。
これだから、有名人がお忍びで来ることが多いと言われるのかもしれません。そして、部屋に戻ると冷たい水がテーブルに用意されていました(笑)。この心遣いも嬉しいものです。極上のもてなしの宿「里の湯」・・・次に続きます。
温泉情報: 福島県土湯温泉 辰巳屋山荘・里の湯
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町悪戸尻27-2
電話: (024)595−2146
辰巳屋山荘・里の湯のホームページはこちらです。
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土湯温泉「ニュー扇屋」で今年の初温泉
土湯で正月からニュー扇屋の自噴泉を楽しむ
今年の初温泉!! ・・ということで行ってまいりました。秘湯とはいきませんでしたが場所は土湯。福島市郊外にある、県内でも数少ない「温泉街」の残る温泉です。実は、目的地は「樹泉」という日帰り入浴施設だったのですが、行ってみたら大変な混雑模様。駐車場に車を入れるだけでも大変そうです。樹泉のキャッチコピーは「気の向くまま、のんびりと。」の様ですが、とてもそんな気分にもなれず(笑)。やむを得ず散策しながら立ち寄り湯が出来る施設を探すことに。
正月なので、立ち寄り湯ダメという旅館が多い中で「OK」してくれたのがニュー扇屋さん。無理にお願いしたきらいはあるものの、快く了解をしていただきました。
お風呂に行ってみたら、実は誰も入浴客が居ない状態。さっそく屋上の露天風呂に御入浴!! 当日は少々雪模様で寒いなかだったので源泉掛け流しではお湯が少々温めでした。湯口の側でじっと温泉を楽しみました。まっ、ぬるい方が長湯が出来てお湯から出た後も体が温まって良いのではあります。写真は、そのお湯の注ぎ口からの写真です。

そして最近できたのが、貸し切り露天風呂。この日の男湯のフロアには3箇所の貸し切り露天風呂があります。日帰り温泉では気が引けたので写真だけ撮影したのが、下の写真。木で造られた非常に落ち着いた感じのお風呂に成っています。貸し切りでのんびり入浴できたら最高かもしれません。
このニュー扇屋さんは、源泉が二種類。土湯共通の源泉と、扇屋さん独自の源泉を混ぜて掛け流しにしている様です。無色透明で刺激の少ない温泉は肌の弱い方にも安心してお勧めできます。
施設情報: 土湯 自噴泉の宿「ニュー扇屋」
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字下の町18
電話: TEL:024-595-2014/FAX:024-595-253 ニュー扇屋さんのホームページはこちらをご覧下さい。
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