福島県 温泉泊まり旅 : 東北 秘湯navi | 秘湯と温泉ブログ
湯野上温泉「藤龍館」の露天風呂は・・・
湯野上温泉「藤龍館」の源泉掛け流しが快適
東北紅葉と温泉旅(その三)さて、いよいよ湯野上温泉の藤龍館の話です。まず驚いたのは部屋にある源泉掛け流しの内風呂。24時間掛け流しです。贅沢ですよね〜。ただ・・・湯気で壁に水滴が付くので換気扇を廻しっぱなしなので音が耳障り。いっそ、露天にすれば良いのにと思ったのでした。まっ、部屋に湯気を入れれば乾燥防止にもなってそれそれで良いのですが。


部屋の風呂は後で入るとして、さっそく向かったのは川沿いの露天風呂。夜なので川は見えませんでしたが、とっても清潔感のある露天風呂です。ここで驚いたことが一つ。男女の露天風呂が繋がっている・・というか男女の境が低くて隙間がある。隙間というと語弊があるかな。岩作りの浴槽の川の側にすり抜けられそうなくらいの隙間があるのです。まっ、マナーとして「侵略しない」ということでしょう(^^;)。でも、湯野上温泉のお湯は非常にキレイでサラッとした感触がたまらない名湯です。そんなことを気にしなければ最高最高!! (・・翌朝、再度露天風呂に入ったら対岸に浴衣姿の観光客が見えました。覗こうと思えば覗けるけど気に成らないほどの自然の景観と雰囲気があります。)
藤龍館の楽しみはもう一つ、そう食事です。松茸の土瓶蒸しから始まって牛肉の焼き物、そしてなんと舞茸と松茸焼きが出てきました。繋ぎの食事もとっても丁寧に作られた上品なもの。値段は高いけど(35,000円/人)、それだけの価値はあると思わせてくれる湯野上温泉「藤龍館」でした。部屋数が少ないせいか風呂で他の客と鉢合わせすることも無く、じっくり温泉を楽しむことが出来ます。
翌朝チェックアウトすると、玄関にエンジンの暖まった車が用意されていました。こんな小さな心遣いも嬉しいものです。
東北温泉情報: 湯野上温泉「藤龍館」
〒969-5206 福島県南会津郡下郷町湯野上温泉
TEL:0241-68-2888 FAX:0241-68-2200
湯野上温泉「藤龍館」のホームページはこちらをご覧下さい。
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湯野上温泉から大内宿を楽しむ
会津の大内宿は観光客で澁谷・原宿状態
東北紅葉と温泉旅(その二)さて、118号線を会津方面へ向かい二岐温泉を横目で見ながら宿泊地の湯野上温泉へ。宿泊する宿に選んだのは湯野上温泉の中でも質の高い旅館として有名な藤龍館。部屋数も多くなく、落ち着いた佇まいの旅館です。
旅館に到着したのが午後3時と少々早かったので、近くの大内宿へ友人を案内しました。ところが、なんと「大渋滞」(-_-;)。そう、大内宿へ向かう観光客の車で途中の山道が渋滞していたのでした。大黒屋の混雑状態から想像は出来たのですが・・・「そろそろ観光客も帰るので大丈夫だろう」と、ちょっと甘く考えすぎました。とは言っても、途中で引き返すことも出来ないのでじっと我慢をして歩く様な速度で進んでいたら、街道沿いの空き地から出る車を発見。さっそく、路上駐車をして歩くことに。・・・路上も駐車する車で一杯だったので捕まることもないでしょうから(^^;)。


上の写真は、観光客で澁谷状態となった大内宿の通りです。何度来ても茅葺きの宿場町がそのまま残った街並みはレトロな郷愁を思い起こさせます。田舎の良さがそのまま残った大内宿は都会の方に大受け。各土産屋さんで提供している蕎麦、餅、せんべい、おでん等々、ついつい食べてしまうのがくせ者です。甲子温泉から会津までのトンネルが開通したらもっと混雑するかもしれません。そうなる前に、楽しんでおきましょう。
さて、夕方まで大内宿で楽しんだ後藤龍館へ戻ったのですが・・・続きはその三へ。
大内宿のホームページはこちらをご覧下さい。
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福島県の土湯温泉「山水莊」の宿泊体験
名湯土湯温泉で温泉三昧なら「山水莊」
先日、土湯温泉の山水莊に宿泊の機会を得たので報告します!! 郡山市から土湯温泉まで1時間弱なので宿泊をすることは少ないのですが、今回はご宿泊(笑)。実はネットモニターに応募して見事当選したので宿泊をしてきた・・というわけです。 到着するとモニターとして写真撮影の後、早速部屋に案内してもらいました。土湯温泉の温泉街の外れに位置する「山水莊」。モニターとしての責任もあるので、「何が売りなのかな」・・・と思って風呂に行ったら理解出来ました。山水莊には、大浴場が3箇所にあります。1F、3F、6F。しかも、それぞれが源泉掛け流しに温度調節の為の加水だけ立派な温泉です。これだけの規模の温泉で源泉に近い温泉が楽しめるのは珍しいのではないでしょうか。

お勧めは3Fの太子の湯。写真は風呂の入り口から滝を望んだ景色です。手前に樽風呂、奥に岩作りの露天風呂が並んでいます。風呂から見える滝の景色と水の流れが快適そのもの。樽風呂は山水莊の拘りなのでしょうか、6Fの展望露天風呂にも設置されていました。6Fの露天風呂は夜がお勧めです。ライトアップされた庭園などが色鮮やか。この他にも、貸し切り露天風呂などが幾つかあるので温泉の数だけでも圧倒されるくらいです。温泉そのものは単純泉なのでそれが少々物足りないとは言えますが・・。

そして、食事。日帰り温泉では楽しむことが無い温泉旅館の料理です。写真に撮って見たのですが、釜飯に蕎麦に鍋、そしてお造り等々。豪華に食事が並んでいます。山水莊の料理は、暖かいままで出してくれるものが多かったので嬉しかったのですが、さすがにカロリー過多。メタボリック症候群が気になる私には毒です(笑)。旅館としては目で圧倒させたい気持ちは分かりますが。量より質に意識を変えてもらえた方が嬉しい年代になってきたということでしょうか。←モニター的に意見(笑)。
写真はありませんが、実は朝食が驚きでした。和食の洋食の他に中華も含めてもバイキングは余り体験したことがありません。誰でも満足するのではないでしょうか。福島県の温泉旅館・・なかなか頑張っているなぁというのが率直な印象でした。
モニターに当たったから誉めるわけではありませんが、スタッフのもてなしの心遣いが嬉しい土湯温泉の山水莊の宿泊でした。
東北温泉情報: 福島県土湯温泉「山水莊」
〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字油畑55
TEL.024-595-2141 FAX.024-595-2731
土湯温泉「山水莊」のホームページはこちらをご覧下さい。
なお、土湯温泉のホームページはこちらからどうぞ。
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磐梯温海温泉 清陵山倶楽部で研修する
忘年会や親睦会などを温泉地で過ごすのも良いのですが、勉強会や会議などを温泉地で開くのも・・なかなか「おつなもの」です。会議で硬くなったハートや体を癒してくれますからね。今回は、私も何度か利用したことがある温泉付きのセミナー施設を紹介しましょう
ゼビオの関連施設がお勧め
お勧めするのは磐梯熱海の「清陵山倶楽部」。スポーツ用品販売の上場企業「ゼビオ」が運営する温泉施設です。この施設は、セミナールームがあって数十人規模ならば会議や研修会を開催することが出来ます。私の会社でも、予算の検討会や勉強会などに利用しています。泊まり込みで研修するというのは、参加させられる側からすれば嫌なものですが、温泉地ならば少々のことは大丈夫。だって、温泉でストレスを解消しながらの研修ですから・・・(^^;)。
温泉は、もちろん磐梯熱海の温泉を引いていますので本物です(^^;)。磐梯熱海の温泉は、アルカリ単純泉。ちょっと「ヌルっ」とした感じのお湯は「美人湯」といわれるそうな。・・だからといって郡山市内の女性に美人が多いかどうかは議論のあるところですが・・・(^^;)。
温泉に浸かりながら、裸の付き合いをする研修は「本音」で語り合うには最適だと思います。
そうそう、日帰り温泉としても利用できますのでスキー帰りや猪苗代、裏磐梯ドライブの帰り道に温泉で日帰り入浴をするのにもお勧めです。ゼビオ関連施設なので、ホテルの様な清潔感があります。鄙びた温泉宿よりシティホテルの方が好きだという方には最適ではないでしょうか?
東北:日帰り温泉施設: 磐梯温海温泉 清陵山倶楽部
〒963-1309 福島県郡山市熱海町5-18
tel: 024-984-2811
磐梯温海温泉 清陵山倶楽部のホームページはこちら
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福島県: 磐梯熱海温泉の「楽山」の食事は本物
磐梯熱海温泉は郡山市内から車で20分程で行くことが出来るので、「ちょっと温泉へ」という場合には非常に便利な温泉地です。忘年会や色々な会合で使うことも多く、まさに郡山市の奥座敷になっています。
女性客に評判の「楽山」で日帰り入浴
で、この中には色々な温泉宿があるのですが、特徴のある料理を出してくれるのが紹介する「楽山」。以前は、鍋に焼いた石を入れて煮込む鍋料理が売りだったのですが、地元の食材で出来たての料理を出すのはそのままで更に工夫した料理が評判です。よもぎ埜や熱海莊などの高給旅館は敷居が高いという方には最適です。
もっとも、私は一度しか宿泊したことはないので、まずは磐梯熱海の日帰り温泉として利用することをお勧めします。日帰り入浴と食事のセットもあるので(食したことはありませんが・・)、遠方からいらっしゃる方はお試し下さい。
温泉は、「かくれんぼの湯」。まっ、名前の由来は分かりませんが・・。はっきり言って、かくれんぼするほど広い露天風呂ではありません。ただ、岩で作られた温泉に入ると肌がすべすべする感じがします。温泉は、源泉掛け流しとのこと。旅館がキレイで新しいので女性には評判です。
東北の日帰り温泉情報: 福島県磐梯熱海温泉 「湯のやど楽山」〒963-1309 福島県郡山市熱海町5丁目39番地
tel.024−984−2325 fax.024−984−2326
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玉子湯は高湯温泉の象徴的温泉宿
高湯温泉の入り口にある玉子湯は、ある意味でこの温泉エリアの象徴のような旅館です。観光地化しているため、休・祭日には多くの入浴客で混み合います。私の経験では、満車で駐車場に入れないことがありました。
でも、ご安心ください。混み合っている時には、峠を上に登って行きましょう。他にも多くの温泉が皆さんを待っていますよ〜。
名前通りの温泉「玉子湯」
さて、この温泉の特徴は玉子湯という名前から想像できるように「硫黄の臭い」の強い泉質にあります。茅葺きの外湯(広くないので入浴客で混み合うことが多いのが残念ですが・・・)と相まって鄙びた温泉宿の風情を強く残しているのが人気の秘密なのかもしれません。宿の方の話によると、昔は茅葺きの風呂が街道の向こう側にあったとのこと。よく見ると、昔の名残を残しているのがわかります。最近、足湯も出来てますます人気度がアップしているようですね。
泉質: 硫黄泉(含石膏明ばん硫化水素泉)
泉温: 47.8度
効能: リウマチ、皮膚科、神経痛等
東北日帰り温泉情報:高湯温泉 旅館「玉子湯」
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
TEL(024)591-1171
高湯温泉 玉子湯の公式ホームページはこちらです
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高湯温泉「ひげの家」 桧風呂が快感
今とんっては、日帰り入浴が出来なくなってしまった「ひげの家」さんのことを語りましょう。
公衆浴場が出来たことから、日帰り入浴をやめてしまったとのことですが、かつて日帰り入浴が出来た頃の記憶を辿りながら書いてみます。街道沿いにあるレストハウス「清水屋」さんの裏手に当たるので目立たない家族的な感じの佇まいが特徴的な温泉旅館が「ひげの家」。
一番、印象に残ったのは、山に向かって造られた桧造りの露天風呂。他の入浴客が誰もいなかったので、露天風呂を独占!! 桧の香りと山の緑が印象的でした。高湯温泉独特の白濁した温泉が心地よく、私には珍しく長湯をしてしまったことを覚えています。
館内は、家族的な感じのする雰囲気。比較的新しいこともあって「今度は泊まってみたい」と思わせてくれる旅館でした。
高湯温泉 ひげの家のホームページはこちらをご覧ください近くのレストハウス「清水屋」がちょっと面白い。まっ、なんでもあります!! という田舎によくあるパターンなのですが、山菜蕎麦やキノコの蕎麦などが意外といける味。もちろん本格的な手打ち蕎麦とはいきませんが、日帰り入浴の時などには重宝します。
また、日帰り入浴を認めてもらえることを期待してアップしておきます。ひげの家のご主人 よろしく。m(_ _)m
東北日帰り温泉情報: 高湯温泉 旅館 「ひげの家」
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯15−1
TEL 024-591-1027
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磐梯熱海温泉「熱海莊」に旬の旅館を見た

さて、磐梯熱海温泉で今、一番旬かもしれない温泉旅館がこの「熱海莊」ではないでしょうか。BSデジタルで多く放送されている温泉に関する番組でなんども取り上げられています。
カップルや家族旅行に適した落ち着いた雰囲気。そして、丁寧に調理された料理を部屋でいただく・・・とすると、部屋数も20室前後。このブログの最初に紹介をした「よもぎ埜」とは、もしかしたらライバル関係に当たるのかもしれません。
料理は、非常に上質。思わず写真に撮ってしまいました(一部ですが)。そして、温泉も良く手入れが行き届いています。この旅館のホームページに温泉に関するメッセージが掲載されていましたのでご紹介しておきます。
私どもは、温泉旅館として、温泉・浴槽に関して、湯質、温度、そして清掃をきちんと管理することがよい温泉旅館の条件だと思っております。源泉掛け流しを妄信してる方に、ぜひ、考えていただきたいことは、なぜ、温泉が日本の文化かというと湯質、湯量、温度の違うそれぞれの温泉を、何百年にわたって、その地域の人々が、その温泉にあった一番いい状態の入浴法を築いてきたからです。ですから、温泉には温泉の数だけ温泉管理の方法があり、一概に源泉掛け流しが一番ではないことを御理解いただければ、と思い、この文章を書きました。なるほど・・考えさせられる一文です。
磐梯熱海温泉には、散策コースとして「けやきの森」が整備されました。非常に面白い形の木々がありますので、時間のある方はどうぞ。また、近くに「鞍手茶屋」という「けんちんうどん」の店があります。寒い時には体の中から暖まります。

・・・けやきの森の写真。
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野地温泉ホテル・・意外と実力派

外観にとりたてて魅力は感じないが実力派の温泉ホテルそれがこの「野地温泉ホテル」です。無料の休憩所があって食事もとれるのが嬉しいホテルです。それもその筈、数多くの風呂があって長居をしたくなるのです。ちなみに、日帰り入浴客の出入り口は別になっているのですが、それは日帰り入浴客を積極的に迎え入れる気持ちの表れなのだろうと思います。
温泉については、こちらをご覧いただきたい。
メインの露天風呂「鬼面の湯」をはじめとして、檜風呂「千寿の湯」、「羽衣の湯」など多くのタイプの風呂があります。しかも、時間で男湯と女湯を入れ替えるので長居をすると全部の風呂に入ることができるのだから、日帰り入浴客が多いのもうなずけます。
宿泊客も連泊が多いらしいです。この場所だから、冬場バスで来館の観光客が他に行けるはずも無いのに・・。それでも連泊するのは、きっと温泉そのものに魅力があるからなのでしょう。福島県の温泉の実力を見た気がします。
温泉は、酸性が強く、硫黄の臭いが温泉らしいお湯。長くお湯につかると目が痛くなります。一度こうなると涙がとまらなくなります。ただ、不快なわけではありません。逆に効能がありそうな気がします。じっくり温泉を楽しみたい方や湯治客にお勧めできる温泉です。
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郡山市内のお忍びの宿・よもぎ埜
郡山市内の温泉地 磐梯熱海温泉
郡山市内に温泉があります。磐梯熱海温泉です。もともと「岩代熱海」と読んでいたらしいのですが、駅のアナウンスが「鰯の頭」と聞こえる(訛がひどかったのかもしれないが)というので「磐梯熱海」に変わったらしい。少なくとも私の子供の頃には、その様な話だった・・ような気がする(笑)。
さて、その磐梯熱海の中で人気の宿の一つが「よもぎ埜」。全室個室タイプで食事も部屋でとれるので、カップルでの利用が多いらしい。なかには、その都度お連れの女性が違うお客様もあるとか(^^)。良くは知りませぬが・・(笑)。高い部屋から予約が埋まるというからその人気は本物です。
この「よもぎ野」の売りは「もてなしの料理」。非常に丁寧に調理された料理は絶品と言えるでしょう。お風呂が少々狭いのが難点ですけど、団体で行く宿ではないので狭いのも風流かなと思ってください。気にしなければ問題は無いでしょう。味にうるさい方にはおすすめです。建物全体のレトロな雰囲気も高級感があり、ウェルカムドリンクなどの心配りも嬉しいかぎり。福島県内でも、人気の宿の一つであることは間違いなさそうです。
近くには、同様の離れ形式の宿がいくつかあるのですが、いずれも人気らしい。部屋数20室前後、部屋付き露天風呂、離れの宿・・これが人気のキーワードなのかもしれません。県内の住人には、ちと敷居が高いもとなしのやど「よもぎの」さんでした。・・・余談ですが、私はてっきり「よもぎ野」だと思いこんでいました。日本語は難しいですね。
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