東北 温泉全般(コラム) : 東北 秘湯navi | 秘湯と温泉ブログ

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2007年03月09日

鳴子温泉の大型旅館「ますや」3

鳴子温泉の大型旅館「ますや」

宮城県 鳴子温泉郷の旅 最後です

鳴子温泉の秘湯を巡る旅の最後に利用したのは「吟の庄」の姉妹館である「ねまりこの宿 ますや」さん。結論から言えば、秘湯の対極にある「豪華大型旅館」の温泉旅館です。このランチ休憩パックを利用しました。最初は、「吟の庄」に電話をしたのですが満室とのことで紹介されたのが「ねまりこの宿 ますや」でした。 場所は、共同浴場「滝の湯」の直ぐ前。行ってみたら大型旅館の部類なのでしょうか、観光バスが停まっていました。

「ねまりこ」というのは仲居さんによると「ゆっくりする」という様な意味合いの方言だそうです。一人5000円ほどで食事と部屋休憩が出来るパックを利用したのですが、部屋も食事も文句無し。宿泊した「すがわら」さんより広いと施設も豪華な部類に入ります。食事は、別室ですが個室ですし値段だけの価値は十分にあると思います。特に女性のグループで行くには良いのではないでしょうか。

ただ、問題は肝心の温泉です。無色透明のサラッとした温泉でした。施設も立派で景色も良いし、売りものの屋上展望風呂に不満はありません。・・・不満は無いのですが、秘湯の持つ「温泉の良さ」を味わってしまうと、どうしても「作りもの」のような感じがしてしまうのです。団体さんで満員のエレベータで昇って入る温泉・・どうなのでしょう。これは好みの問題でしかないのですが、私は「秘湯らしい本物感のある素朴な温泉」に惹かれます。年齢のせいもあるのでしょうか・・・(^^;)。

秘湯らしい温泉宿からこの様な豪華に施設の温泉旅館まで、ごく近くに揃っている鳴子温泉の温泉としての幅広さが素晴らしいのかもしれません。

温泉情報: 宮城県/鳴子温泉 ねまりこの宿 ますや
住所: 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元82
電話: TEL 0229-83-2212 / FAX 0229-83-4388
ねまりこの宿 ますや のホームページはこちらをご覧下さい。

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2007年03月06日

秘湯とは? 3

秘湯の定義について考える

秘湯の定義は? 何をもって秘湯というのでしょうか?

これってなかなか難しい問題です。構成要素を考えると、

秘湯の構成要素

  • 簡単に行けない場所にあること
  • 温泉(源泉)の良さがあること
  • 歴史があること
というところでしょうか。

観光バスが横付けする「秘湯」というのも味気ないし、循環式の秘湯の湯というのもなんとなくピンと来ません。そして、山の中でボーリングをしてくみ出した温泉を「秘湯」と呼ぶにも抵抗があります。やはり、昔ながらの温泉で源泉を味わうことが出来るのは最低必要なことではないでしょうか?

有名な日本秘湯を守る会というのがあります。福島県にも会員が数多くあって、その9割方の温泉を制覇しました。新規加入会員もあるので、なかなか完全制覇とはいえませんが、この会員の旅館を「秘湯」と定義することはどうでしょうか。

正直な意見を言えば、会員だからといって「秘湯らしい」とは言えない旅館があるのも事実です。比較的新しい旅館なのに会員になっている旅館もありますし、これぞ・・・と思うのに会員になっていない旅館もあります。あくまでも旅館の参加希望があって会の基準を満たせば、会員になることができる仕組みの様です。

昔からの有名な秘湯で、入浴客が多ければ「秘湯」の看板、いや提灯は必要ないかもしれませんからね。ただ・・入浴客が多いのに秘湯というのもなにかおかしい感じはしないでもありません(笑)。ここが難しいところなのでしょう。ある程度の客が来なければ継続出来ないし、多すぎれば「俗化」の批判を浴びる・・・秘湯を守るのも大変なことは容易に想像されます。

私達のような温泉ファンは、温泉を大事にする意識をもってマナーを守ってひっそりと楽しむことが肝心かもしれません。こんなブログで秘湯をことさら取り上げるのは問題なのかもしれません。

単なる秘湯好きな一ファンの戯言でした。。。m(_ _)m

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2007年02月22日

鳴子温泉の街中 秘湯 滝の湯4

鳴子温泉・共同浴場 滝の湯

宮城県/鳴子温泉 秘湯の旅 その5

さて、鳴子の秘湯旅はまだまだ続きます。だって紹介したいところが多いのです。今回紹介するのは共同浴場 滝の湯・・この「滝の湯」は秘湯気分たっぷりですから是非お試し下さい。

鳴子に宿泊すると「入浴券」を発行してもらえるので朝風呂に行ってまいりました〜。困ったのは駐車場です。そもそも共同浴場に駐車場は無いのかもしれませんが、路上駐車のスペースも無い(-_-;)。宿でもらった地図で「湯巡り駐車場」を発見。雪なので歩きたくはなかったけれど、散歩・・・というにはちと寒かったですが(^^;)。

秘湯 滝の湯・・朝から混んでました

駐車場から数分で滝の湯へ到着。湯気が上がっているのが滝の湯です。

鳴子温泉最古の秘湯「滝の湯」

この温泉地で最古の秘湯・・というには比較的あたらしい建物です。入ってみると、木製の浴槽が二つ。奥の浴槽が「比較的ぬるめ」の初心者用、手前側の浴槽が「熱め」のなじみ客用というところでしょうか。共同浴場は通の客が多いためか「熱め」の温泉が多いのですが、滝の湯は観光客でも入りやすいのが嬉しいです。

両方の浴槽に、木製の「とい」からお湯が流れ落ちて「打たせ湯」を楽しめます。まっ、混雑している中でお湯をはじきながら「打たせ湯」を楽しむには勇気がいりますが(笑)。

お湯は、硫黄臭漂う酸性の強い源泉です。東北ので言うと、山形県蔵王温泉や福島県の高湯温泉、そして栃木県の鹿の湯など、東北に多いタイプの白濁した酸性の濁り湯です。秘湯らしさが漂うのはこの源泉によるのかもしれません。酸性が強いので、刺激に弱い方にはお勧めできませんが「濁り湯」と「ひばの薫り漂う温泉」そして「共同浴場独特の通っぽい感じ」が秘湯気分にさせてくれます。

街中にあるのに秘湯らしい 滝の湯・・・鳴子に来たら一度は入ってみたい秘湯です。

共同浴場なのでホームページは無い様ですので、鳴子温泉組合のページを紹介しておきます。その他、色々な方の入浴記がありましたので参考にとうぞ

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2006年07月20日

東北の温泉ブログの原点

秘湯好きと温泉好きは違うかもしれないという話

温泉に関するコラムを書くくらいだから私は温泉好きであることは間違いありません。ここしばらくの、ブログに対する反応を見ていると温泉好きにも色々なタイプがあることに気がつきます。私は秘湯が好きなので、評価のベースは「温泉そのものの持つ源泉の良さ」にあります。日本秘湯を守る会の会員の温泉は、私にとって非常に良い温泉の代表です。まっ、手入れの行き届いていない「汚い秘湯」は問題外ですが・・・(^^;)。

温泉好きの中には「キレイな温泉で癒されたい」という方もいらっしゃいます。女性に多いと思いますが、施設が清潔で出来れば豪華な方が良いという方です。源泉重視というより、雰囲気重視というのでしょうか。もしかしたら温泉が好きというのと、秘湯好きは別な価値観なのかもしれません。

でも、共通点もあります。実は、秘湯や日帰り温泉で色々な温泉を巡っていると楽しいのが温泉に浸かりながらの語らいだったりします。不思議なことに、人間は自然の中では素直になれるのでしょうか。初めての方でもスムーズに会話が進みます。「どちらから?」で始まり、「何処の温泉が好きですか?」などと会話が繋がります。で、驚くのは地元のファンより遠方から来る方が多いということです。東京から500円の入浴の為に高速を飛ばして来る方、ツーリングのライダー達。それに、最近は中年だけでなく若者カップル達も秘湯にやってきます。年代も肩書きも関係ないコミュニティがそこにあるような気がします。温泉好きには悪者は居ないというところでしょうか(^^;)。

こんな小さなコミュニティを造ってしまう温泉。日本人には特別な存在の様な気がします。そして、身近に温泉がある東北のライフスタイル。私は気に入っています。


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2006年05月17日

東北の秘湯を考える

秘湯の条件とはなんでしょう?

私の考える「秘湯」とは・・・

「日本秘湯を守る会」が有名(私にとって・・かもしれませんが)になってしまったので秘湯を守る会会員になることが秘湯なのか? と考えるとちょっと違う気がします。私の考える秘湯の定義とは・・・

  1. 温泉(源泉)が良いこと(良いという定義も難しいのですが源泉掛け流しが基本かな)
  2. 温泉としての歴史がある程度あること(ボーリングで湧いた温泉は・・・)。
  3. わび、さび、風情、自然との一体感、雰囲気などの癒し効果を持つ温泉であること。
  4. 「いくぞ!!」と本気さが必要となるある程度、交通の難所であること。

源泉の良さは異論が無いと思います。掛け流しがすべてではないという議論もあるでしょうが、秘湯という響きに混ぜものはそぐわない気がします。温度が高すぎるがための加水をどう考えるか。私は「加水」を否定しませんが、加温はどうでしょうか。難しいところですが、原則は源泉のままに近いもの(たとえば、源泉の比率が90%以上とか)でしょうね。

山の中でボーリングをして湧き出した温泉を「秘湯」とは言えない気がします。温泉ではあっても体に良いという保証は無いのでは? 歴史ある温泉は、存在し続けてきたこと自体が「体に良い」ことの証明だと思います。また、由緒ある温泉の方が、なんかありがたみを感じますね。

雰囲気は技術屋モードで言えば、1/fのリズムに従った音、風などが必要ではないかということです。騒音がある温泉は秘湯ではないでしょうね。温泉につかるための雰囲気って大事ではないかと思います。

最後は、交通の不便さ。別に、不便である必要はないのですが「誰でも行ける=俗化する」という問題がある様に感じます。サンダル履きにジャージ姿では「ありがたみ」が半減してしまうような気がします。

・・・これだけかな? 他にあったらメールいただければ・・・m(_ _)m

最後に秘湯へのお願いも書いておきましょう。

  • 秘湯=汚くても良い のではありません。古くとも手入れと気配りが行き届いた温泉こそ秘湯と呼ぶにふさわしいと思います。
  • 混浴の話。混浴でもかまいませんが、せめて脱衣所は女性専用にする配慮が必要ではないでしょうか。男性客の方が小さくなって入浴するのはいやなものですよ。混浴カップルが増えているので配慮して欲しいものです。
  • 秘湯=悪路で良い・・・というのも間違っていると思います。せめて道路情報はリアルタイムで流して欲しいものです。ホームページも無く、電話も無く、知る人ぞ知る・・・というのも秘湯なのでしょうが、それは「秘境」なのではないでしょうか。サービスとして温泉への入浴を提供しているものが秘湯に相応しい気がしますね。
  • 秘湯を守るためには我々入浴する方にもマナーは必要なのではないでしょうか。綺麗に使うことは当然として・・・。

最近、温泉旅に行けない状態なので秘湯を語ってみました。参考になれば幸いです。m(_ _)m


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2006年05月10日

東北の温泉・秘湯ランキング4

このブログも書き始めてからしばらく経つので、ブログの内容や検索エンジンにどう見られているのかを調べてみました。まっ、まだまだ良く分からないことが多いのですが・・・。

東北の温泉ランキングで、まあまあ〜

と言うのが本音のところでしょうか。ランキングとは言っても、温泉の良し悪しのランキングでは無いのであしからず。あくまでも、このブログについての検索エンジンやライブドア内でのランキングのお話です。

昨日、ライブドアの「旅行-温泉」分野のランキングを見たら、なんとこのサイトがベスト10に入っているではありませんか。これも1カ月強に渡って、書き続けた成果なのでしょうか。大したことではないのかもしれませんが、、、なんとなく「嬉しい」(^^;)。苦労の甲斐ががあったってなもんです。

ついでに検索エンジンについても調べてみたら、意外と善戦しているかな・・という結果でした。

Googleの検索結果=17位

Yahoo(YST)の検索結果=7位

でした。何故か、MSNはランク外だったのですが・・・。これは、私がMac使いだからなのかもしれません。(^^;) いずれにしても、一ヶ月程度でこの結果が出ていますので、ブログはやっぱり検索エンジンに強いということは確かな様です。このライブドアのブログの場合にはPICS等を使うと内部リンクが多すぎてスパム的なサイトに見られないかが不安になるのですが、どうなのでしょうか。Googleもいずれはブログの評価を変えるのではないでしょうか。

分からないこと: GoogleのPagerankが上がらない!!。
これが良く分からないのですが・・。誰か、SEOについて詳しい人が居たら教えて下さい。よろしくお願いします〜  m(_ _)m

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2006年05月09日

TV「秘湯ロマン」で会津坂下を読み違える1

温泉好きの私は、テレビの温泉番組も見逃せないのであります。

で、昨日の夜はBSデジタルのハイビジョン放送で「温泉へ行こう」(フジテレビ系列)と「秘湯ロマン」(テレビ朝日系列)の放送があったので、当然じっくりと見てました。「温泉へ行こう」では、ここで紹介をした山形県「姥湯温泉」と福島県「高湯 安達屋」の放送がありましたし、秘湯ロマンの番組では福島県の「早戸温泉 つるの湯」と「玉梨温泉 恵比寿屋」の放送がありましたから・・・。

・・・で、事件は起きました(-_-;)。

秘湯ロマンのハイビジョンに映し出される温泉のわき出るお湯と入浴するモデルの女性の映像、そしてバックのゆったりとしたナレーション・・・。うーむ、また行ってみたいなぁ・・と思いながらみていました。ところが、最後に、交通手段の紹介をするときに「会津坂下IC」を「あいづさかしたIC」とよんでしまったのです。(あいづばんげ)なのに・・・(-_-;)。それも、二度も・・です。

この日放送の、「早戸温泉」も「玉梨温泉」も運が悪いことに会津坂下ICが最寄りのICだったのです。まっ、私がこれだけ気になってしまったのには訳があります。このテレビ朝日系列の地方局の番組で「全部の市町村で地域のCMを作る」という企画があって、選ばれたCMがこの会津坂下のCMで、しかも、その内容が「(あいづさかした)じゃないよ。(あいづばんげ)だよ!!」という内容だったのです。

私達、地元民はこのCMを何度も耳にしていたから・・・ピクッと反応してしまったわけです。テレビ朝日系列の地方局さんへはきっと苦情が大量に舞い込んだことでしょうね。静かなナレーションも「間違い一つ(いや、二つか〜)でぶちこわし」でした。温泉の映像の記憶は消滅し、「あいづさかした」の言葉だけが印象に残った「秘湯ロマン」事件でありましたとさ。。。m(_ _)m

放送ディレクターは調べないのでしょうかね?

まっ、会津坂下を(あいづばんげ)と呼ぶ方が無理があるのかもしれませんが・・・。


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2006年05月08日

花巻温泉の大型温泉ホテルと台温泉5

仕事で岩手県花巻へ行ってきました。

その途中で「昼食に山間の蕎麦屋さんへ行こう!!」ということで行ったのが台温泉

そして、新花巻駅から台温泉へ行く途中にあるのが国際興業グループの花巻温泉。数軒の大型温泉施設が並んでいるところです。バブルの頃は、団体客として会議やセミナーで何度か利用したことがあって「すごいなぁ。こんな山の中に豪華なホテルを造るなんて・・あの小佐野 賢治の国際興業のホテルだから出来るのだろうな」などと思っていました。ロッキード事件でテレビに取り上げられる会社の施設がこんな山の中にあるのですからね。やはり「昭和の政商は違う!!」と思ったものでした。

でも、今日感じたことはホテル群が色あせて見えたこと。バブルの頃、華やかに見えた豪華な施設も今ではあだ花の様な感じがしてしまうのはホテルも私も年を経たせいでしょうか。

むしろ、昔は寂れた感じがした台温泉がしゃれた温泉地へと変身しているのと好対照です。温泉に対する利用客のニーズがかわったのでしょうね。団体からグループ旅行へ。そして豪華なホテルより、落ち着いた本物のもてなしが出来るこぢんまりした温泉旅館へ。

スローライフやロハスという言葉が身近に感じた今日の花巻出張でした。


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2006年05月07日

テレビ「温泉へ行こう」を見て考える2

ふう〜。テレビだと温泉がより良く見えるな〜。

温泉へ行こうという番組を知ってますか? 温泉好きの私としては見逃すことが出来ないテレビ番組の一つなのですが・・・。今朝の放送で私の泊まったことがある温泉が登場しました。草津温泉の「奈良屋」・・・。どうして・・・なのかと言うと、テレビで紹介されるほどの旅館ではないのに・・という「・・・」です。

温泉宿のテレビ放映には注意

詳しい事情は、前に書いたブログをごらんいただくとして。

テレビで見ると、温泉も部屋の造りもすばらしいし、食事までもとても美味しそうにみえますからね〜。放送する側としてもどうしても「宿の良いところ」を紹介しようとするので、仕方がないのでしょうが、紹介される温泉全部が実際以上に良く見えてしまいます。

でも、客の立場からすれば「本当の姿を知りたい」のが本音ですよね〜。そういう意味では、ネットの情報は貴重です。私のように「不満があった」ことを体験として報告すれば、良い点も悪い点も知ることが出来ますからね〜。私もいろいろとブログをリサーチしたりするのですが「温泉」に関しては、体験的な話よりも、PR色の強いブログや営業窓口としてのブログが多いような気がします。旅行会社が本気でネットでもマーケティングを考え始めてきたり、アフィリエイトのためのブログが多いからなのでしょうか。でも、これが行き過ぎると温泉としての情報価値がなくなってしまう気がします。私としては、あくまで「体験談」を語ろうと思います。良くも悪くも事実ですから・・。それがもしかして、ブログの本当の価値なのかもしれないなぁ・・などと考えてしまった今朝の「温泉へ行こう」なのでした。。。m(_ _)m


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2006年05月05日

秘湯の会会員の温泉を楽しむ

さて、最近はホテルや旅館の施設の新しさや立派さよりも本物の温泉が好きになった私「郡山の王様」。そんな私は、日本秘湯を守る会会員の提灯を見ると嬉しくなってしまう最近なのでした〜(笑)。福島の秘湯の会会員の温泉で、まだ入っていないのは・・・調べてみるとまだまだありました。(-_-)


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まっ、日帰り入浴不可ということで入っていない温泉もあるのだけど、福島県内の温泉くらいは全部制覇したいものです。 中には、日帰り入浴を断る温泉が増えてきたのが残念です。福島県のある旅館では、ホームページで次のような記載をしていました。

当館は温泉旅館でございます。宿泊のお客様にゆっくりお過ごしいただくために、チェックイン14時、チェックアウト11時に滞在時間を限定させていただいておりますので、日帰り入浴は10時から14時の間となっております。 ※以前宿泊されたお客様に、「ここは銭湯屋か」とお叱りをうけたことがございます

やはり、日帰り入浴派としては旅館に迷惑をかけることは避けたいものです。最低限度の身だしなみとマナーを守るようにしましょうね。宿泊しないと入浴できなくなってはこまりますから・・。

  じゃ〜また明日。。。m(_ _)m


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