岩手県 秘湯guide : 東北 秘湯navi | 秘湯と温泉ブログ
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・秘湯 元湯夏油の玄関口「瀬美温泉」 ・東北の秘湯 元湯夏油の凄さを味わう ・和手県 花巻の秘湯・鉛温泉「白猿の湯」 ・大沢温泉(花巻温泉郷)の山水閣に泊まる ・秘湯気分たっぷりの花巻・大沢温泉 ・花巻温泉の大型温泉ホテルと台温泉 ・岩手県の台温泉 驚きの再発見 ・新安比温泉は鉄と塩の味がする・・・ |
秘湯 元湯夏油の玄関口「瀬美温泉」
秘湯 元湯夏油への玄関口「瀬美温泉」
以前紹介をした日本秘湯を守る会会員の宿「元湯夏油温泉」に行った時に立ち寄り湯をした瀬美温泉を紹介しましょう。以前「秘湯ロマン」というテレビ番組で紹介をされた温泉でもあります。
北上駅から夏油温泉へ向かう途中で道路が狭くなる前に到着する瀬美温泉。車の運転に自信の無い方は、秘湯 元湯夏油をあきらめて、この瀬美温泉を選ぶのも選択肢の一つかもしれません。秘湯というより自然の中にある日帰り温泉・施設といった方がピッタリくるかもしれません。温泉も比較的新しいし、食堂も含めて設備が整っています。美人の湯に川沿いの露天風呂など数多くの温泉があって・・秘湯好きというより温泉好きという方には必要にして十分かも。
秘湯指数: 秘湯度2 女性度:3 清潔度:4 秘湯ムードの日帰り温泉
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東北の秘湯 元湯夏油の凄さを味わう
もしかして最高の秘湯 元湯夏油(もとゆ げとう)
ルート:郡山→新幹線→北上→送迎45分(車)
入浴日: 8/23(日)/宿泊1万円(立ち寄り湯500円)/混浴露天風呂7(女性専用時間あり)
東北の秘湯の中でも最高クラスかも。知人から「元湯夏油はいいよ!!」と聞いてはいたものの「遠いし(^^;)」ということでなかなか行く機会がなかった夏油。ひょんなことで行ってまいりました(単なるいつもの思いつき(笑))。新幹線で北上へ行き、送迎バスを使うことにしました。路線バスは一日一往復しかないので1時45分発の送迎バスをお使いになることをお勧めします。途中の道幅は狭いし45分は、東京から来る方は是非バスをどうぞ。途中の険しさも秘湯らしい秘湯である理由でもあるのですが・・・。
入り口は普通の温泉宿(秘湯の提灯も無いし)
外観変哲も無い単なる温泉ホテルであることは否定しません。部屋は古いし、トイレも無い。普通の温泉宿です。説明してくれたお兄さんもそう言ってたし(笑)。
秘湯らしい絶景の露天風呂が幾つも・・・
露天風呂に行ってみると印象が一変。川に掛かった狭い橋を渡った所にあるのが秘湯「女の湯」(目の湯)です。簾様の目隠しがあるので露天風呂の中では一番「見られない」(笑)。茶色に濁った温泉が岩盤からポコポコと湧き出して居ます。温度は40度以下のぬるい温泉なので長く入るのに適した秘湯の温泉です。
女の湯対岸の新湯(川からは丸見え状態の開放感)
チョット暗青色に濁った温泉です。温度は42度くらい。実は元湯夏油には7つの露天風呂があるのですが、2番目の熱さ。川を眺めながら入る秘湯の湯は最高です。暑くなったら川沿いの手すりの所に涼む様に立つ人が多いので対岸からは丸見え。でも、誰も気にしないのが露天風呂の良いところ。前の写真の橋も裸で渡る人が多いのです(笑)
これぞ秘湯 脱衣所も無い開放的な「疝気の湯」
川沿いに湯船だけがある・・そんな開放感溢れる露天風呂が「疝気の湯」。青白い比較的ぬるめの温泉です。実は下流の「女の湯」からも丸見え(笑)。脱衣所も無いので近くの「大湯」から裸で歩いて来るのが基本ですから想像すると笑える姿があちこちに見られます。この開放感がまた良いのかもしれません。
秘湯 元湯夏油一番の名物露天風呂(人が多くて写真がとれませんでした)が「大湯」。なんと45度以上の高温の温泉です。この温泉は実にキレイな透明なエメラルド色の源泉です。体を沈めると動かないこと。動くと熱さで肌がしびれる程熱いお湯なのです。そのかわり出た後は「しゃきっ」とする感じが良いのでしょうか。位置によって温度が違うので一番湯温の低いところで楽しんでください。そして、直ぐ上には女性用の「滝の湯」がああります。独特の臭いがある無色透明な温泉です。元湯夏油には露天風呂が全部で7つ。全て色も温度も異なる源泉をそのまま掛け流し(加温、加水、循環無し)で利用しているのが凄いところ。これぞ秘湯と言えるのではないでしょうか。
入浴は原則混浴ですが、夕方4時から6時の間に女性専用の時間帯が設定されています。つまりこの2時間の間に露天風呂の梯子をするのがこの宿の基本ルールの様なものと言ってもいいでしょう。混浴でも良ければ女性はどの温泉でも入ることはできるのですが、その勇気がある女性は少ないのではないでしょうから。露天風呂の作りがとっても開放的ですから(笑)。
部屋から露天風呂の間にレトロな湯治棟が
秘湯 元湯夏油の面白いのは部屋や建家にはお金を掛けない(様に見える)のに露天風呂やその散歩道にはお金を掛けているところでしょうか。ホテルの売りは部屋やもてなしでは無く「自然」と「温泉」なのだというところなのでしょう。内湯もとうとうの流れる源泉が贅沢に掛け流されています。本当の秘湯好きには堪らない魅力のある元湯夏油。東北でも最高クラスの秘湯にランキングさせていだきましょう。そうそう、宿の電話は衛星電話ですので携帯電話は使えません。たまにはそれも良いのではないでしょうか。テレビもやっと映る程度です。これもご愛敬と思えば気になりません。なんたって、自然と温泉以外は付録なのですから。。。
温泉情報: 元湯夏油
住所: 住所: 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
電話: TEL 090-5834-5151 (衛星電話)
東北の秘湯 元湯夏油のホームページはこちら
お勧め指数: 秘湯度:5 女性お勧め度:1 清潔度:3 お勧め: 秘湯ファンへ
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和手県 花巻の秘湯・鉛温泉「白猿の湯」
花巻の秘湯・鉛温泉「藤三旅館(ふじさん)」
ルート:郡山→新幹線→新花巻→30分(車)
入浴日: 8/8(水) 日帰り温泉(700円) 混浴(女性専用タイムあり)
毎月の定例会議で花巻に行く予定があるので足をのばして鉛温泉へ行ってきましたので早速ご報告をば・・m(_ _)m。鉛温泉というのは、花巻から花巻温泉→渡り温泉→志戸平→大沢温泉→鉛温泉と数多くの秘湯の温泉の一番奥の方に位置する温泉です。今回初めて行ってみたのですが・・もしかすると一番、秘湯らしい秘湯といえるかも。温泉を訪ねたのは激しい夕立の時だったのですが、立ち寄り湯の日帰り温泉客なのに傘を差しだして迎えてくれるスタッフの気遣いが嬉しかった〜(笑)。そうなのです、山の中の一軒宿なのに活気があるのが素晴らしい。
日本秘湯を守る会の提灯が迎えてくれる「藤三旅館」
温泉の紹介誌で見掛けることが多い鉛温泉「藤三旅館」ですが、日本秘湯を守る会の会員であるとは知りませんでした。提灯を見て初めて気がついた次第。新入会の会員の様です。歴史を感じさせるレトロな雰囲気がなんとも言えません。外観だけじゃなく建物の中も実に良い雰囲気を醸し出しています。古いけど汚いわけじゃない・・・そんな心遣いを感じさせてくれる秘湯の宿でもあります
レトロな藤三旅館の売店
以前紹介した大沢温泉の同じ様に自炊部と旅館部があるので売店は色々なものが並んでいます。そのなんともレトロな雰囲気が堪りませんね〜。まっ、売店の担当のおばちゃんが一番レトロで、売店に実に良く似合っていたのですが・・・。そんなことを本人が喜ぶかどうかはわかりませんけどね(笑)。
秘湯として有名な白猿の湯
この鉛温泉には4つの温泉があるのですが、真っ先に向かったのは良く温泉誌に紹介される「白猿の湯」。原則として混浴の温泉ですが、女性専用の時間帯が設定されているので女性でも温泉を楽しむことが出来ます。この温泉の特徴はなんといっても入り口と浴槽の高低差。入り口からずっと下がった位置に浴槽があります。そして、温泉に入る時には十分にご注意下さい。うかつに入ると、深くておぼれそうになってびっくりします。一番深いところでは首のところまで使ってしまう深い温泉が「白猿の湯」なのです。つまり立って入る珍しい温泉だったのです。立ち寄り湯ならぬ立ち入り湯とでも言っておきましょう(笑)。
泉質は無色透明で微かな硫黄臭は感じますが無味無臭と言ってもいいかもしれません。とってもサラッとした柔らかい温泉です。でも、立ってはいるせいか水圧のために温泉成分が強く体内に入ってくる感じがします。温泉を出た後で普通の温泉との違いが感じるのではないでしょうか。浴槽の底からわき出している温泉なので、お湯の注ぎ込む音がないので静かに入浴を楽しむのに良いのではないでしょうか。雰囲気といい、秘湯らしい温泉の造りといい、秘湯好きの私をすっかり魅了した岩手の秘湯「鉛温泉・藤三旅館」なのでした。
温泉情報: 花巻鉛温泉「藤三旅館」
住所: 住所: 〒025-0252 岩手県花巻市鉛字中平75-1
電話: Tel.0198-25-2311(代) Fax.0198-25-2312
鉛温泉「藤三旅館」のホームページはこちら
お勧め指数: 秘湯度:4 女性お勧め度:4 清潔度:3 お勧め: 秘湯らしさが好きな方
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大沢温泉(花巻温泉郷)の山水閣に泊まる
大沢温泉再び 「山水閣」を楽しむ
今回紹介するのは岩手県花巻温泉郷にある大沢温泉「山水閣」。日本秘湯を守る会には入っていないようですが、鄙びた雰囲気も源泉の良さも秘湯に相応しい温泉です。そしてこれが私にとって二度目の大沢温泉。しかも今回は宿泊!! 食事を含めて大沢温泉の全てをこっそり((笑))紹介します。
大沢温泉の夜景と食事(前菜など)


大沢温泉は、宿泊棟が「山水閣」(ホテル然とした新しい作りの宿泊施設)、「菊水館」(茅葺きの昔ながらの宿泊施設)、そして「自炊部」(昔ながらの湯治宿の風情溢れる宿泊施設)の3つからなっていて、それぞれに温泉が造られています。全部を合わせて5つの温泉を楽しむことが出来るのが大沢温泉の良いところです。今回は、迷ったのですが新しい山水閣に宿泊しました。上の写真は館内の通路から撮影した「菊水館」。館内を川が横切っていて曲がり橋という橋から撮影したものです。なかなか雰囲気があると思いませんか? そして食事は、最初に山菜中心の前菜とお造りそして、鍋(汁物)が出てきます。贅沢ではないけれど満足出来る食事だったと思います。
大沢温泉の山水の湯(山水閣にある温泉)


最初に宿泊棟にある山水の湯を楽しみました。前回は、菊水館の温泉に立ち寄り湯をしたので山水の湯はこれが初めて。最初に目に付くのは、上がり湯のために設置されている木を繰り炊いた様なもの。全部天然木なので薫りが良いのです。そして、右の写真が山水の湯の露天風呂。石造りの清潔な温泉です。山水の湯は新しいので清潔感もあってとっても良い温泉ですが、他の温泉よりちょっと「硬い感じ」がするのは気のせいでしょうか。大沢温泉の源泉は、無色透明なアルカリ性のお湯でスベスベする感じが特徴なのですが、あまりスベスベ感が無いような・・・気のせいかもしれませんが。
大沢温泉の南部の湯と大沢の湯


次に紹介するのが、菊水館にある南部の湯(前回立ち寄り湯をした温泉)と自炊棟にある大沢の湯です。南部の湯は、少々こぶりですが木製の湯船は木の香りが最高で、一番スベスベ感がある様な気がします。そして、大沢温泉の名物でもある混浴露天風呂の「大沢の湯」。曲がり橋から川を眺めると嫌でも目に入ってしまう位置にある露天風呂ですから女性が入浴するのは勇気が要るかもしれませんね。でも、これを楽しまなきゃ大沢温泉に行ったとはいえないかなぁ?(笑)。写真は、夜の大沢の湯から菊水館を撮影したものです。新緑や紅葉のシーズンは最高でしょうね。菊水館からこの二つの温泉に行くには、自炊棟を通り抜けるのですが・・・木の通路のきしみ音やその雰囲気がまた良い。昔ながらの湯治場がそのまま現代にタイムスリップしたような雰囲気です。
翌朝、山水閣にある「豊沢の湯」にはいったのですが、これがまた良い!! ちょっと深みがあって大きな岩風呂はのんびり温泉を楽しむことが出来ます。冬場は窓が閉められているので湯気がもうもうとなっていましたが、夏場は窓を開けはなって半露天風呂になるとのこと。冬場でも窓を開けて欲しいところですが、寒すぎるのかも。
二度目の岩手県の秘湯・大沢温泉でしたが、比較的有名になっても昔の良さを残しつつ新しい設備を併せ持つところが良いのでしょう。見方を変えれば秘湯でありながら施設も充実している大沢温泉。その柔らかい湯質もあって、だれでも楽しめる温泉だと言えるのではないでしょうか。
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秘湯気分たっぷりの花巻・大沢温泉
秘湯 気分満点の大沢温泉
岩手県の秘湯の中で湯治場としても有名な大沢温泉。花巻に用事があったまで、ちょっと足を伸ばして立ち寄り湯を楽しんできました。初秘湯 大沢温泉体験記です(笑)。

まずは、その入り口の外観からして秘湯気分たっぷりのたたずまいです。
受付で入浴出来る温泉が4つあることを教えてもらいました。時間があれば全部入ってみたい!!(笑)。新しい山水閣の方に一つ半露天風呂があって、木造の菊水館と自炊部の方に合わせて3つあるらしい。まずは多くある方から・・ということで、菊水館の方に向かいました。
途中に自炊部があり、また茅葺きの宿泊棟は風情たっぷりです。「これは一度泊まらなきゃ」と思わせる温泉です。菊水館に行く時は、川に掛かった橋を渡るのですが、この橋から丸見えに見えるのが「混浴露天風呂」です。「これは女性が入るには勇気が要る」のは間違いありません。でも、開放感抜群ではあります。その橋を渡った先 菊水館のお風呂は、数人で一杯になる程度のこぢんまりした浴槽です。

大沢温泉の柔らかい源泉は快適
まず、その柔らかい泉質が良いですね〜。アルカリ性の温泉なのでヌルヌルした感じも良いです。トロリとした温泉の感触が疲れを流してくれる気がします。木製の浴槽も感触が良いですし、大沢温泉が秘湯として有名な理由も理解出来る気がします。
露天風呂も入りたかったのですが、ちょっと時間が無かったので次回に乞うご期待。自炊棟があるので売店には色々なものがあり、田舎暮らしを体験する気分も味わえます。雰囲気も温泉も秘湯気分たっぷり味わえる花巻の大沢温泉。是非一度お試しください。
この近くには、色々な温泉がありますのでじっくり味わいたいものです。
東北温泉情報: 岩手県/花巻「大沢温泉」住所: 〒025-0244 岩手県花巻市湯口字大沢181
電話: 0198-25-2233
花巻大沢温泉のホームページはこちらを参照ください。
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花巻温泉の大型温泉ホテルと台温泉
仕事で岩手県花巻へ行ってきました。
その途中で「昼食に山間の蕎麦屋さんへ行こう!!」ということで行ったのが台温泉。
そして、新花巻駅から台温泉へ行く途中にあるのが国際興業グループの花巻温泉。数軒の大型温泉施設が並んでいるところです。バブルの頃は、団体客として会議やセミナーで何度か利用したことがあって「すごいなぁ。こんな山の中に豪華なホテルを造るなんて・・あの小佐野 賢治の国際興業のホテルだから出来るのだろうな」などと思っていました。ロッキード事件でテレビに取り上げられる会社の施設がこんな山の中にあるのですからね。やはり「昭和の政商は違う!!」と思ったものでした。
でも、今日感じたことはホテル群が色あせて見えたこと。バブルの頃、華やかに見えた豪華な施設も今ではあだ花の様な感じがしてしまうのはホテルも私も年を経たせいでしょうか。
むしろ、昔は寂れた感じがした台温泉がしゃれた温泉地へと変身しているのと好対照です。温泉に対する利用客のニーズがかわったのでしょうね。団体からグループ旅行へ。そして豪華なホテルより、落ち着いた本物のもてなしが出来るこぢんまりした温泉旅館へ。
スローライフやロハスという言葉が身近に感じた今日の花巻出張でした。
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岩手県の台温泉 驚きの再発見
今日は仕事で岩手県へ出張でしたの続きです。前に書いた様に、何年ぶりかで花巻温泉の奥に位置する台温泉に立ち寄ったのですが、とっても驚きの再発見がありました。
発見とは何か?・・・温泉街全体の雰囲気が変わっている・・・。いえ、悪い意味では無く良い意味で、です。
この付近は、岩手県に工場を造る為に10年ほど前から何度か訪問しているのですが、花巻温泉に行くことがあっても台温泉へ行くのは本当に久しぶりでした。昔は・・、そうですね。鄙びているというより田舎の廃れかけた温泉の様な感じだったので、正直なところ感心がなかったのです(^^;)。だって、なんか・・・汚そうな感じがしていたので。本当にごめんなさい。
台温泉の大変身
でも、今日行ってみたら、その台温泉が、なんとおしゃれな雰囲気に変わっているではありませんか。驚きでしたね〜。再発見です。今日のところは、時間が無くて入浴とは行かなかった(すぐに会議の予定があったので)のですが、次は是非温泉を楽しみたいと思わせる雰囲気のある温泉宿が並んでいました。
そうそう、昼食に立ち寄ったのが「かみや」という蕎麦屋さん。私も蕎麦で有名な山都がある福島県の生まれですから、蕎麦にはうるさい方ですのでじっくり味わいました。実は、これがまたなかなかの味なんです。歯ごたえのある蕎麦はこの付近では味わえないかもしれません。隣の日帰り入浴「精華の湯」という温泉とのセットもあるようなので今度は是非、風呂と温泉を味わってみたい・・・そう思わせてくれる台温泉でした。
台温泉の情報はこちらをどうぞホームページとしての出来具合もなかなかです。m(_ _)m
そば房・かみや 電話:0198−27−2426
精華(せいが)の湯 電話:0198−27−2426
温泉: 泉質のやわらかい天然の良泉を使用した公衆浴場で、神経痛、腰痛、アトピーや乾燥肌の方に喜んでいただいています。
1.体内の抗酸化機能を高め、身体の働きを活性化し、老化防止などに役立つラジウム温泉です。
2.入っただけでお肌ツルツルの美人になるナトリウムイオンたっぷりの弱アルカリ泉です。
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新安比温泉は鉄と塩の味がする・・・
塩分の多い温泉の記憶を辿る
さて、少々時が過ぎて記憶が曖昧なので今と事情が違っていたらゴメンなさい。
紹介するのは「新安比温泉」。安比スキー場の近く(実は、というほど近くはないのですが・・)の温泉です。
最初に地図をご覧下さい。
少々分かりにくいのですが・・・
安比スキー場をご存じでしょうか? 岩手県でも最大手のスキー場です。このスキー場に行くときに宿泊した温泉がこの「新安比温泉」でした。
一番印象的だったのは、その温泉の泉質。非常に塩分が強くてドロッとした粘りというか、重みの様なものを感じます。口に含んでみると塩分と一緒に鉄分特有の酸味というか苦みのようなものを感じたことを記憶しています。初めての感触の温泉でした。温泉に入っている間よりも、出た後から温泉効果で疲れが抜ける感じです。スキーで疲れた体だったためかもしれませんが・・。いずれにしても非常に印象的な温泉でした。
今では無くなったのかもしれませんが、旅館の前(すぐそばにあったような・・・?)に間欠泉があって、塩分の強いお湯が時々、吹き出していました。車にお湯が掛かると「車に塩が付くので洗い流してください」という警告が気になるくらいです(-_-;)。洗い流さないと、車が直ぐに錆びてしまうとか。
そんな岩手の珍しい強塩分の温泉。
今はどうなっているのか興味津々です。どなたか最新の情報を提供いだたければ嬉しいです。
新安比温泉へのリンク こちら と こちら をどうぞ。
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