山形県 秘湯guide : 東北 秘湯navi | 秘湯と温泉ブログ
山形県の秘湯 白布温泉「東屋」
秘湯・白布温泉は白い湯の花が雪の様に・・
東北の秘湯の宿でまだブログに書いていなかった白布温泉・東屋。福島県(郡山市)から比較的近いので何度か行っている筈なのですが・・良く覚えていない(笑)。で、再度認識!! 秘湯・白布温泉は、透明な温泉に浮かぶ真っ白な湯の花がとってもキレイ!! 東屋、西屋、中屋の木造の歴史を感じさせる建物、周囲の自然溢れる雰囲気・・どれも最高です。山形県を代表する秘湯の温泉ではないでしょうか。
とうとうと流れ落ちる3つの打たせ湯で肩のこりをほぐし、湯気に煙る内湯で体を温め、露天風呂で風に当たる・・最高の温泉三昧でした(笑)。家族風呂が二つあるので家族やカップルにも最適?! 寒い時こそ秘湯の温泉が最高ですよ〜。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:4 清潔度:4 秘湯ファンにお勧め
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山形県・赤湯温泉の秘湯度数を探る
山形県・赤湯温泉〜スカイバレー紅葉の旅
紅葉シーズン真っ盛りの日曜日に紅葉見物と秘湯巡りを考えるという、実におろかな私ではありますが、おろかついでに蔵王温泉の帰り道に赤湯温泉〜スカイバレーを通って裏磐梯経由で帰ることに。初めて知ったこと: 赤湯温泉のお湯は赤くない?!(爆笑)。福島県の赤湯温泉は鉄分で真っ赤なので同じ様な温泉だと思いこんでいました(笑)。でも、共同浴場は手入れがされていて100円。ほのかな温泉臭もあって快適な温泉巡りを楽しむことが出来ますぞ〜。
秘湯指数: 秘湯度2 女性度:3 清潔度:3 日帰り温泉ファンへ
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秘湯気分満喫!! 蔵王温泉・大露天風呂
紅葉シーズンの蔵王エコーラインと蔵王温泉の旅
紅葉シーズン真っ盛りの日曜日。
愚かにも蔵王エコーラインを通って秘湯に入ろう思い立ち、行ってまいりました!! もう、最高・・・の混雑(笑)。ではありましたが、蔵王のお釜も珍しくはっきり見えたし、紅葉も良かったなぁ。多少の混雑は仕方ないかぁ〜。そして、蔵王温泉と言えば強酸性の特徴ある秘湯の湯が売り。温泉街の上に位置する「大露天風呂」に入ってきましたので早速レポートします!!
秘湯度: 秘湯度4 女性度:3 清潔度:3 秘湯源泉ファンへ
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秘湯中の秘湯「姥湯温泉」
秘湯と一緒に米沢牛も楽しめる?!
郡山市から米沢に向かう途中にある温泉が幾つかあります。五色温泉、滑川温泉、そしてこの姥湯温泉。写真は10月の初めの紅葉シーズンに撮影したものです。
秘湯 姥湯温泉の売りは、360度の景色と野趣溢れる露天風呂。ちょっと立ち上がると観光客から「見えて」しまうくらいの開放感がある感じ。逆に言えば「自然に包まれている」感じ100%です。
一応、女湯もあるのですが、造りは似たようなものなので、「恥ずかしい」と感じる人にはお勧めできません。なんたって秘湯ですから(笑)。でも、一度味わうとその開放感は最高ですよ。
問題は、途中の道路。狭い山道なので行き交う車同士が譲り合わないと、身動き出来ない状態にもなりかねません。途中にスイッチバックという看板が・・・。そうなのです、一回で廻りきれない車のために「切り返し」エリアが準備してあるという道路ですから、おして知るべし。
それでも、たどり着いて吊り橋を渡った秘湯の温泉は本当に最高!!。見上げると切り立った山。紅葉シーズンは温泉の青白い流れと緑と紅葉。それはそれは最高の景色であることを保証します。私が行った時には、途中で引き返した車で渋滞したとか。たまには、苦労しても秘湯中の秘湯温泉を目指してみてはいかが?
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山形蔵王温泉の白濁した「源七の湯」もまた楽し
山形県/蔵王温泉の懐かしい雰囲気を味わう「源七の湯」

上山温泉で二胡の音色を楽しんだ帰り道に立ち寄った蔵王温泉で出会った「源七の湯」。以前、休日に入ろうとして混雑していたので断念したことがある温泉です。今回は、平日の夕方ということもあり、入浴客が殆ど居ない立ち寄り温泉となりました。
記憶の中の蔵王温泉は、もっと硫黄の臭いが強かった様な気もするものの白濁した酸性の強い温泉は、上品で透明感のある上山温泉とは対局にある温泉です。強いけど効きそうな感じというのでしょうか。源泉重視の私には蔵王温泉の方が温泉らしくて良いと感じられます。桧造りの内湯と石造りの露天風呂があって、露天風呂好きの私はさっそく露天に入ったのですが。良く見ると内湯から露天に掛け流されているいます。・・そう、内湯の方が上流です。源泉が好きな方は内湯がお勧めです。温泉を口に含むと「酸味」がします。酸性が強い温泉の特徴です。顔に掛かると少しヒリヒリする感じもありますが、中ノ沢ほどではありませんので丁度良い感じというのでしょうか。なかなか良い温泉と言えるのではないでしょうか。
あいにくの雨だってせいもあって内湯を楽しんだのではありますが、自然の中で風を感じながらの露天風呂は露天ならではの風情があります。今度は、露天風呂もじっくり楽しんでみたい・・そんな気にさせる「源七の湯」でした。
そうそう、一見公共の温泉の様ですがそうでは無いとのこと。450円で頑張っている立ち寄り湯。皆さんも是非一度お試し下さい。温泉街から右に入って道が狭い感じですが駐・場は広いのでご安心ください。
温泉情報: 山形県/蔵王温泉「源七の湯」
住所: 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉荒敷862-1
電話: TEL:023-693-0268 FAX:023-693-0267
「源七の湯」のホームページはこちらをご覧ください。
「源七の湯」のホームページはこちらをご覧ください(その2)
「源七の湯」のホームページはこちらをご覧ください(その3)
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上山温泉「名月莊」のムーンライトコンサート
上山温泉で胡弓の音を楽しむ旅

先日の満月の日に山形県は上山温泉(かみのやまおんせん)に行ってまいりました。何故満月の日か? というと・・それは満月に日に開催されるコンサートがあったからです。場所は上山温泉の名月莊。蔵形式の建物で二胡と琵琶のコンサートでした。胡弓の緩やかな音色と蔵形式の建物とのマッチングもなかなかのもの。1時間程の少人数(50人ほど)のコンサートでしたが、胡弓の音色を近くで楽しむことができました。演奏者については名月莊のホームページをご覧下さい。
名月莊の温泉はキレイな温泉が特徴
11時頃に到着し、受付を済ませて早速温泉へ。上山温泉へは以前一度来たことがあるのですが既に記憶の彼方(^^;)。久しぶりの上山温泉です。名月莊の温泉の特徴は、まずは手入れが行き届いて清潔なこと。女性には大事な要素かもしれませんね。そして、泉質は透明感のある「きれいな温泉」です。肌の弱い方にも大丈夫でしょう。2時間程のドライブの後だったのでゆっくりと温泉を楽しみました。 そして、昼食会場へ。満月のコンサートは人気があるのか50人ほとでの食事でした。写真の様に「気持ちのこもった食事」です。総額1万円でのコンサートですから食事に贅沢は言えませんが満足!! お好きな方は、ワインもOKでした。

温泉情報: 山形県/上山温泉 葉山「名月莊」
住所: 〒999-3242 山形県上山市葉山5-50 フリーダイヤル:0120-72-0330
上山温泉・名月莊のホームページはこちらをご覧下さい。
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米沢 湯の沢温泉「すみれ」で米沢牛を楽しむ
米沢牛を温泉で楽しむ!!
まずは、この牛寿司を見てください。山形県/米沢にある「湯の沢温泉」『時の宿 すみれ』でいただいた牛寿司の写真です。大トロの牛肉は「薄いピンク色」で、口に入れるとすぐに溶けてしまうほど上質な米沢牛。まさに大トロに相応しい牛寿司は初めての体験です。この牛寿司を楽しめるのが湯の沢温泉「すみれ」です。日帰り入浴は不可なのですが、食事+温泉はOKとのことでさっそく行ってきた・・というわけです。結論から言いましょう、少々お値段ははりますが(米沢牛の食事セットで9000円/人程)それだけの価値はある「時の宿 すみれ」でした。
二人専用の施設はあくまで清潔&シック
実は、この「すみれ」は二人専用。ロビーのソファーも二人分しか無いという徹底ぶり。昼食だけは、ファミリーでもOKということです。食事どころは、ステーキとしゃぶしゃぶ・すき焼きと別れていて、それぞれ本格派です。今回は、しゃぶしゃぶをチョイス。コースは、1)牛刺し、2)山菜のおひたし、3)牛寿司、4)しゃぶしゃぶ、5)デザート、という内容。しゃぶしゃぶには、薄く切った餅とうどんがついているので満腹になりました。デザートも、フレンチの様な本格的なもの。食事だけでも値段だけの価値はありそうです。コーヒーが別だったのが唯一の不満かな。
温泉は単純泉。山間から1Km程引いてきているらしいです。加温はされているようですが、特に不満は感じません。単純泉の良さは、刺激が少ないこと。何より改装したばかりで非常にキレイな温泉は快適快適。特に露天風呂の風が心地よかった〜(^^;)。
温泉情報: 山形県/米沢 湯の沢温泉『時の宿 すみれ』
〒992-1205山形県米沢市関根12703-4山形県/米沢 湯の沢温泉『時の宿 すみれ』のホームページはこちら
源泉100%掛け流し(加温しています)
泉質: 単純温泉(低張性 中性 低温泉)
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白布温泉のホテル渓山は温泉が良い
福島県からスカイバレーを通って白布温泉に着くと最初に見える温泉がこのホテル「渓山」です。外観的に見れば木造建家の雰囲気のある「東屋」「西屋」の方が雰囲気があるし、ごく普通の温泉ホテルとしか見えない「渓山」はある意味とても損をしているのかもしれません。
偶然に入った温泉「渓山」
私がこのホテル「渓山」の温泉に入ったのは偶然の産物です。あまりに張り切りすぎて、白布温泉に着いたのが9時半頃だったでしょうか。「少々早すぎた」のでした。まだ、どこも空いていない!! (^^;) 天気も良いし、車も少ないし、峠道を気分良く飛ばしすぎたのでしょうか・・・。
それはさておき、そんな時に入れてくれたのがこのホテル「渓山」だったという訳です。時間的に早かったおかげで、たった一人で悠々の入浴を楽しむことが出来ました。
白布温泉で一番キレイな湯の花かも
で、今から思い起こすと「白布温泉で一番キレイな湯の花」がある温泉は、この渓山の温泉だったかもしれません。普通、湯の花と言っても「湯あかの様な湯の花」もあれば「褐色の湯の花」もあります。このホテル渓山の湯の花は本当に真っ白でキレイな形の湯の花だったのです。感動すら覚える程、キレイな温泉だったことを覚えています。まっ、ホテルの施設は記憶に残らない普通の温泉旅館ではありましたが・・・(^^;)。
後日談: 朝から温泉に入ったのは良いけれど、その後で風邪気味になって早々に引き返した馬鹿な私でした。。。(^^;)。
温泉情報 山形県/白布温泉 ホテル渓山住所: 〒992-1472 山形県米沢市白布温泉
電話: 0238-55-2311 Fax:0238-55-2313
山形県/白布温泉 ホテル渓山のホームページはこちら
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旅の楽しみ 月山の名店「玉貴」


写真は温泉旅館ではありません。
最上川の支流の側に佇む料亭「玉貴」。
郡山から山形道を走って途中で昼食を摂ったところ。
実は、奥様の複数の知人から勧められた店で有名だとか。
雰囲気は最高です。川沿いに建っているので、清流の音が印象的。雪が残っているので肌寒い中、部屋の炭火が暖かい。
料理は、山菜づくし(4000円〜)が基本。私も食べたことの無い山菜にトライしました。。。。私としては、「タンパク質が足りない(^^;)」という感じはありましたが、一度試してみるのは悪くないでしょう。女性に人気なのは理解出来る気がしました。
月山の麓にこの様な「料亭」があるというのも知らなかったのですが、高速ICから直ぐですので、興味のある方はどうぞ!! 「失敗だった」ということにはならないと思います。
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山形県の温泉で気がついたこと
さて、土日を利用して山形の温泉に入って気がついたことがあります。それは、温泉の利用状況が正確に表示してあったことです。
例えば、湯野浜温泉の「龍の湯」では二種類の源泉について
1)塩化ナトリウム泉を利用した浴槽では、循環濾過装置を使って「塩素」を加えて殺菌していること。
2)単純泉の浴槽は、加温していること。
3)サウナの側の冷泉についても、27度Cに加温と表示。
ちょっと調べてみたら、環境省の方で「温泉」に関する掲示義務を追加したらしいですね
利用する我々としては正確な方が嬉しいですが、温泉を運営する事業者にとってはどうなのでしょう? 私的には、「法律で定義」するより各事業者のモラルとして「良い温泉」を守って欲しいのですが・・・。
今まで、紹介をした温泉も再度調べてみたくなってきた私でした。。。協力者求む!! m(_ _)m
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