尾瀬檜枝岐温泉「かぎや旅館」
尾瀬の玄関口 秘湯檜枝岐温泉・かぎや
福島と新潟・群馬にまたがる国立公園・尾瀬。かなり遠い印象があるのですが、実は郡山から2時間半程度のドライブで写真の様な尾瀬の雰囲気を楽しむことが出来ます。車で行けるのは御池駐車場(有料1000円)まで。今回はトレッキングの準備もしてこなかったので駐車場から30分程度で行くことが出来る田代湿原まで散策して来ました。近くの尾瀬檜枝岐温泉には日本秘湯を守る会の会員の宿が二つもあり、また公営の日帰り温泉施設も充実して実は秘湯の宝庫でもあります。今回は真夏のお盆休みに尾瀬巡りを楽しんで来た・・・というわけです。郡山からずっ〜と一般道を走ったので渋滞とは無縁。快適なドライブでした。
秘湯指数: 秘湯度3 女性度:5 清潔度:5 尾瀬の玄関の秘湯
ルート: 郡山→湯野上温泉→田島→湯の花温泉→檜枝岐温泉(2時間半のドライブ)入浴日: 8/14日 宿泊 13,500円
温泉:男女別古代桧内湯
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尾瀬檜枝岐温泉「かぎや旅館」
近くには木賊温泉に湯の花温泉があって、それぞれ共同浴場や日本秘湯を守る会会員の宿があり、選ぶときに目移りするのですが今回宿泊したのは尾瀬檜枝岐温泉「かぎや旅館」さん。以前、近くまで来たときに日帰り入浴が出来なかったので今回、宿泊する時に選んだ・・というわけです。秘湯マニアとしてはリベンジ気分だったりします(笑)。勿論、前日には同じく日本秘湯を守る会の宿「旅館・ひのえまた」で日帰り入浴を楽しんだことは言うまでもありません(笑)。宿泊前後に他の秘湯も楽しんだのですが、それば後日紹介することにしましょう(いつにあるかはわかりませんが・・・(笑))。
この「かぎや旅館」、部屋数15室程度でしょうか。食事は食堂でいただく形。食事の内容は地元の素材をつかった素朴な料理。圏内在住で秘湯巡りが趣味の私にとっては「普通の料理という印象」ではありますが、都会の人には喜ばれるかもしれません。旅館のご主人(だと思うのですが・・)がお喋り好きとみえて料理や素材の説明をしてくれるのでちょっと嬉しいかも(笑)。
古代檜の総檜風呂が快適
秘湯の温泉は、明るい日差しに溢れた総檜風呂です。檜の香りと明るい日差しがぬくもりと暖かみを感じさせてくれます。山歩きをした後には最高。私は近くの竜門の滝の散策をしたのですが、これが意外と狭くて急な坂道の連続で筋肉痛一歩手前だったので疲れが吹っ飛びました〜。温泉を循環させているのが残念ではありますが、とっても清潔で設備も必要にして十分。女性にも安心して勧められる秘湯の宿です。
御池駐車場から田代湿原へ
宿のご主人に教えていただいたのが駐車場から田代湿原までの散策コース。駐車場で利用できるコインもいただけるので翌日、行ってきました。駐車場からすこし昇りがありますが木道が整備されているので散策としては快適なコース。サンダルでも大丈夫でした。花が少ないシーズンではありましたが、梅雨を吹き飛ばすような夏の青空が拡がりすっかり尾瀬のファンになってしまいました。「今度は、尾瀬沼の中心部まで歩いてみよう」と思わせてくれた尾瀬ミニツアーでした。
秘湯情報:尾瀬檜枝岐温泉「かぎや旅館」
住所: 〒967-0521 福島県南会津郡桧枝岐村居平679
電話: (0241)75-2014 FAX(0241)75-2271 尾瀬檜枝岐温泉「かぎや旅館」のホームページはこちらです
