秘湯の宝庫・山形の「湯ノ沢間欠泉」
山形の秘湯・間欠泉のある「湯の華」
秘湯の宝庫・米沢で入っていない秘湯の一つが「入浴出来る間欠泉」として有名な湯ノ沢間欠泉「湯の華」。郡山からだとちょっと遠いのですが・・。でも、ネットで見る度に気になっていた秘湯なので一念発起!! とうとう行ってまいりました〜(笑)。写真は途中の白川ダムの紅葉です。ちょっと時期は遅かったのですがキレイな紅葉でしょ?
郡山から一気に行くには少々遠いので途中の道の駅「いいで」で休憩。何気なく立ち寄ったのに、ここの「メンチカツ」と「コロッケ」がもう絶品。熱々でジューシーなメンチカツ・・もう一度食べたいものです(笑)。道が分かりにくいので、道の駅で間欠泉までの地図を入手していよいよ秘湯へGo!! 秘湯「湯の華」は・・・黄色い源泉が特徴の実に秘湯らしい温泉なのでありました。1〜3m程度の高さまで比較的定期的に噴出する間欠泉は35度程度のぬる湯なので入浴していても熱い温泉を被る心配はありません。問題は、一軒宿まで至る途中の15km程度ある狭い道でしょうか。すれ違えない程ではないにしても、距離があるので少々不安になることは確かです。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:4 清潔度:4 施設も新しい山間の秘湯
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入浴日: 11/2(日) 入浴500円 男女別内湯と混浴露天風呂(間欠泉)
紅葉シーズンは道路が混雑するので遠出を避けていたのですが11月に入り、山深い秘湯は「閉鎖」されるところもある・・ということで以前から気になっていた秘湯「湯の華」を目指して秘湯旅にいってまいりました。この秘湯「湯の華」は、米沢から新潟方面へ向かう途中にある湯ノ沢間欠泉に最近立てられた宿泊施設です。
意外とキレイな湯ノ沢間欠泉「湯の華」

道の駅「いいで」から白川ダムを通って山道に入って15km程・・さすがに「遠い」(-_-;)。道の駅でもらった手書きの地図によると「ほんのちょっと」の様なのに「なかなかたどり着かない」狭い道が続くので覚悟して向かいましょう!! でも、到着した「湯の華」は建物も新しく館内の設備も整備されています。秘湯の会の提灯もししっかり鎮座しています。
いよいよ間欠泉へ!!

写真が名物の秘湯 湯ノ沢間欠泉です。まず目を引くのが黄色の濁り湯。私の知る限りでは「不老ふ死温泉」と同じような濃い黄色のお湯です。無味無臭(とは言っても温泉を味わう必要は無いのですが・・(笑))で肌にも優しいのではないでしょうか。女性にとって気になるのは混浴であることと「ぬるい」ことでしょうか。35度程度しかないのでこの季節(11月)では少々寒いかもしれません。男湯の方から沸かしたお湯が注がれているので男湯側は部分的に暖かいのですが、女湯の方から入ると寒いかも。もし入りた時は、内湯に入らずに真っ直ぐ間欠泉へどうぞ。一度沸かした温泉に入ると間欠泉は寒くて大変です(笑)。そうそう、内湯からは混浴露天風呂が窓越しに見えるので誰も居ないからといって油断は禁物です。特に女性の方(笑)。まっ、タオルを巻いて入ってしまえば濃い濁り湯なので何も見えませんが・・(笑)
秘湯情報: 湯ノ沢間欠泉「湯の華」
住所: 山形県西置賜郡飯豊町大字広河原字湯ノ沢448−2
電話: 0238-77-2529 湯ノ沢間欠泉「湯の華」のホームページはこちらです
