青森県を代表する秘湯 蔦温泉
秘湯:蔦温泉
東北 秘湯naviに今だ登場していないのが青森県の温泉。なんといっても遠いのがその理由。とくに立ち寄り湯で秘湯巡りではチョット無理。しかし、思い立って遠出してまいりました。白神山地と奥入瀬渓谷そして蔦温泉の秘湯の旅です。
蔦温泉の鄙びた雰囲気は秘湯らしさ満点。湯船の底の板張りの隙間からポコポコとわき上がるのが蔦温泉の売り。無色透明な温泉でありながら、自然溢れる香りを感じる源泉は、ちょうど群馬県の法師温泉に似ているかも?! 周囲の蔦沼の散策と一緒に楽しめるのもGood。秘湯好きには最高です。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:4 清潔度:3 最高ランクの秘湯
ルート: 弘前→十和田湖→奥入瀬渓谷→蔦温泉(レンタカー)入浴日: 7/6(日) 入浴500円 久安の湯(時間により男女入れ替え)
-- 立ち寄り湯で楽しむ東北 秘湯Navi --
さて、毎年友人と出かける温泉旅。今年は白神と青森県に行くことになりました。青森県と言えば有名な秘湯の宿が多数あるのに「行ったことが無い」m(><;)m。東北 秘湯naviと良いながら青森県は紹介ゼロ。これでは東北 秘湯naviと言えないわけで念願の青森温泉旅だったのでした。
秘湯の最高ランク 蔦温泉は自然溢れる秘湯の宿

蔦温泉というのは元々蔦が多い森から来た名前らしく、周囲の蔦沼の散策路にも蔦の絡まる木々と沼が散在しています。約一時間の遊歩道は整備されて歩きやすいので温泉と一緒に楽しみたいモノです。
幻想的な湖沼とブナの木々

蔦沼から始まる散策路の所要時間は約1時間。大小の沼とブナを中心とする森の木々が癒してくれます。少々暑かったけど(約29度まで気温がup)>・・・。
秘湯・蔦温泉のレトロな雰囲気がたまらない

そしていよいよ蔦温泉へ。玄関の雰囲気からして秘湯らしい雰囲気が漂っています。赤い郵便ポストもここなら満足そう(笑)。
館内には泉響の湯(男女別)と久安の湯(時間により男女入れ替え)がありまますが、お勧めは久安の湯でしょう。少々古い感じはありますが、かえって秘湯らしさを感じさせてくれます。
これぞ秘湯の湯

蔦温泉は源泉の上に板を張って浴槽にしているので時折湯船の底からポコポコと温泉がわき上がってきます。源泉は無色透明でとってもきれいなサラッとした湯質の温泉です。ちょっと青臭い感じの香りが森を感じさせてくれます。それがまた良かったりして・・(笑)。群馬県の法師温泉がこんな感じだったでしょうか? 少々熱めの温泉には湧き水が注がれています。そして、これがまた美味い水なのです。
遠くてなかなか訪問することが出来なかった青森の温泉ですが、、蔦温泉・・なかなかの秘湯でした。旅の間、不老不死温泉にも入ったのでその報告の近々に。
秘湯情報: 蔦温泉
住所: 〒034-0301 青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
電話: 0176-74-2311
