塩分の強い温泉 嵐渓荘
秘湯巡り新潟編2 嵐渓荘
秘湯巡り新潟編パート2は、安田ICから三条市方面へ向かった所にある越後長野温泉 嵐渓荘(らんけいそう) もちろん日本秘湯を守る会の会員の宿です。
郡山からだと3時間弱かかるので少々遠い。でも、連休中にも関わらず混雑も無く快適なドライブでした。途中で山古志村・・そう地震で被害を受けたあの村です、を通過するときには思わず廻りを見渡しました。「山崩れは無いだろうなぁ・・」 そんなドライブの後昼頃に到着したのが越後長野温泉 嵐渓荘。昼食は部屋休憩の方のみということで早速温泉をいただきました。温泉は「しょっぱい!!」。山塩がとれる位の塩分が特徴の個性有る温泉でした。実は、福島県にも大塩裏磐梯温泉で山塩がとれるのでちょっと親しみを感じたりして(笑)。敷地内に水車や吊り橋、そして湧き水のある鄙びた温泉宿は秘湯気分を味わうには最適な温泉でした。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:4 清潔度:4 誰でも楽しめる秘湯
ルート: 郡山→磐越道→安田IC→越後長野温泉(郡山から2時間半)入浴日: 5/5(月) 入浴1000円タオル付き 男女別の大浴場と山の湯
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新潟の秘湯巡りの第二弾は、越後長野温泉 嵐渓荘を紹介しましょう。日本秘湯を守る会の会員の宿です。郡山から3時間弱もかかる温泉ですが、この近くには秘湯を守る会の宿が幾つかあるので秘湯ファンとしては狙い目のエリアです。
嵐渓荘は木造の歴史ある建物

敷地内の水車とせせらぎ

敷地に入るとまず目はいるのが水の流れと水車。そしてその先には吊り橋があります。敷地内に水車と吊り橋がある温泉宿・・・これぞ秘湯ですねぇ(笑)。都会の人ならこれだけで癒されるのではないでしょうか?
山の湯の内湯と露天風呂
嵐渓荘には日帰り温泉で楽しめる温泉が二つ。石造りの大浴場と山の湯と呼ばれる木造の温泉です。それぞれ男女別に内湯と露天風呂が用意されています。大浴場は、人が多く写真が撮れなかったので山の湯を紹介します。山の湯は、桧作りの新しい浴槽になっていて、清潔感のある温泉はとっても快適。温泉を出たところに湧き水が流れているので冷たい湧き水を飲めるのも嬉しい配慮。そして、露天風呂は底には石が敷き詰めてあり深さがなんと約1m・・・立ち湯になっています。立ち湯だと水圧の関係なのでしょうか、マッサージ効果の様なものを感じます。石で足底をマッサージして水圧で体のマッサージ・・そんな感じが嬉しい温泉でした(笑)。
温泉の泉質は一言で言えば「しょっぱい!!」そう塩分の強い温泉です。塩分の強い温泉と言えば福島県の大塩裏磐梯温泉も同様にしょっぱい温泉で山塩を特産品にしようと頑張っています。この越後長野温泉ではなんと温泉を使った塩ラーメンを食べさせる店がありました。名勝八木ヶ鼻の近くの八木茶屋さんです。ちょっとマイルドな味の塩ラーメンもなかなかの味だったことを付け加えておきましょう。
温泉の後の湧き水が嬉しい

玄関のところにあるのがこの湧き水。とっても冷たい湧き水でした。
秘湯情報: 新潟県/越後長野温泉「嵐渓荘(らんけいそう)」
住所: 〒955-0132 新潟県三条市長野1450
電話: TEL 0256-47-2211
