和手県 花巻の秘湯・鉛温泉「白猿の湯」
花巻の秘湯・鉛温泉「藤三旅館(ふじさん)」
ルート:郡山→新幹線→新花巻→30分(車)
入浴日: 8/8(水) 日帰り温泉(700円) 混浴(女性専用タイムあり)
毎月の定例会議で花巻に行く予定があるので足をのばして鉛温泉へ行ってきましたので早速ご報告をば・・m(_ _)m。鉛温泉というのは、花巻から花巻温泉→渡り温泉→志戸平→大沢温泉→鉛温泉と数多くの秘湯の温泉の一番奥の方に位置する温泉です。今回初めて行ってみたのですが・・もしかすると一番、秘湯らしい秘湯といえるかも。温泉を訪ねたのは激しい夕立の時だったのですが、立ち寄り湯の日帰り温泉客なのに傘を差しだして迎えてくれるスタッフの気遣いが嬉しかった〜(笑)。そうなのです、山の中の一軒宿なのに活気があるのが素晴らしい。
日本秘湯を守る会の提灯が迎えてくれる「藤三旅館」
温泉の紹介誌で見掛けることが多い鉛温泉「藤三旅館」ですが、日本秘湯を守る会の会員であるとは知りませんでした。提灯を見て初めて気がついた次第。新入会の会員の様です。歴史を感じさせるレトロな雰囲気がなんとも言えません。外観だけじゃなく建物の中も実に良い雰囲気を醸し出しています。古いけど汚いわけじゃない・・・そんな心遣いを感じさせてくれる秘湯の宿でもあります
レトロな藤三旅館の売店
以前紹介した大沢温泉の同じ様に自炊部と旅館部があるので売店は色々なものが並んでいます。そのなんともレトロな雰囲気が堪りませんね〜。まっ、売店の担当のおばちゃんが一番レトロで、売店に実に良く似合っていたのですが・・・。そんなことを本人が喜ぶかどうかはわかりませんけどね(笑)。
秘湯として有名な白猿の湯
この鉛温泉には4つの温泉があるのですが、真っ先に向かったのは良く温泉誌に紹介される「白猿の湯」。原則として混浴の温泉ですが、女性専用の時間帯が設定されているので女性でも温泉を楽しむことが出来ます。この温泉の特徴はなんといっても入り口と浴槽の高低差。入り口からずっと下がった位置に浴槽があります。そして、温泉に入る時には十分にご注意下さい。うかつに入ると、深くておぼれそうになってびっくりします。一番深いところでは首のところまで使ってしまう深い温泉が「白猿の湯」なのです。つまり立って入る珍しい温泉だったのです。立ち寄り湯ならぬ立ち入り湯とでも言っておきましょう(笑)。
泉質は無色透明で微かな硫黄臭は感じますが無味無臭と言ってもいいかもしれません。とってもサラッとした柔らかい温泉です。でも、立ってはいるせいか水圧のために温泉成分が強く体内に入ってくる感じがします。温泉を出た後で普通の温泉との違いが感じるのではないでしょうか。浴槽の底からわき出している温泉なので、お湯の注ぎ込む音がないので静かに入浴を楽しむのに良いのではないでしょうか。雰囲気といい、秘湯らしい温泉の造りといい、秘湯好きの私をすっかり魅了した岩手の秘湯「鉛温泉・藤三旅館」なのでした。
温泉情報: 花巻鉛温泉「藤三旅館」
住所: 住所: 〒025-0252 岩手県花巻市鉛字中平75-1
電話: Tel.0198-25-2311(代) Fax.0198-25-2312
鉛温泉「藤三旅館」のホームページはこちら
お勧め指数: 秘湯度:4 女性お勧め度:4 清潔度:3 お勧め: 秘湯らしさが好きな方
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8月にいらしたんですね。
そろそろ鉛温泉も紅葉が始まります。
またいらしてください。
10月の連休にも行こうとしたら・・・殆どが満員のようで
花巻地区は全然予約が取れませんでした。
今月には、もう一度行ってみたいですね。。。
