秘湯 湯岐温泉「和泉屋旅館」
秘湯 湯岐温泉への道
ルート: 郡山市→(118号線)→塙町→山道へ入る→秘湯:湯岐温泉
入浴: 6/23日 日帰り・立ち寄り湯 3時間まで500円 男女別+混浴内風呂
湯岐温泉へはこれが二度目のドライブの旅です。前回は、新湯岐温泉へ入ったのですが、少々期待はずれだったので、秘湯らしい雰囲気のある湯岐温泉へ再度来訪したということです。塙町から湯岐温泉へ向かうには、10km以上の山道を走る必要がありますので秘湯気分も盛り上がります。山道に慣れていない方は運転注意ですぞ〜(^^;)。
秘湯 湯岐温泉で立ち寄り湯
湯岐温泉「和泉屋」さんへ
山間の秘湯:湯岐温泉(「ゆじまたおんせん」と読みます)には3軒の湯治宿があります。今回入浴したのは一番、手前にある和泉屋さん。より奥には、山形屋、井桁屋とあるのですが日帰り入浴が出来そうなのが和泉屋さんだったので立ち寄り湯させていただきました。
入浴料金の500円を支払うと、孝行息子がおもちゃの自動車に乗って館内を温泉まで案内してくれました。まっ、ガーガーと玩具の車軸の音が少々やかましかったのではありますが・・(^^;)。
秘湯にしては清潔な湯岐の温泉
湯治宿だからでは無いのでしょうが、館内には温泉に入るために必要なもの以外の設備はありません。ただ、写真からも分かるようにタイル貼りの温泉はとっても清潔な感じがします。少々深めの温泉の泉質は、弱アルカリ性。無色透明な温泉に入っていると肌がスベスベしてきます。最近の秘湯の宿は、キレイなのが嬉しいですね。たまたま居合わせたお客さんによるとシャワーのお湯も温泉なのだそうです。
秘湯のお湯を楽しむなら混浴風呂へ
そして、本当の秘湯の温泉を楽しむなら混浴のお風呂へどうぞ。無色透明で5〜6人で一杯になる程の浴槽なので女性にはちょっと抵抗があるかもしれません。私が温泉に入った時には、男性二名に女性が一名(もちろん若い女性・・とはいきませんでした)。男女別の温泉とは源泉が違うらしく、40度弱のぬるめの温泉は一時間以上浸かっているのが普通だとか。このお湯にのんびり浸かると聞こえてくるのは流れ落ちる温泉の音だけ。静寂の中に居るだけで癒されるのかもしれません。
この湯岐温泉「和泉屋」は、阿武隈山系の山間の湯治場として利用されることが多いのでしょう。少なくなった湯治場の雰囲気を残した秘湯なのに設備も比較的新しく清潔なので、女性にも安心してお勧めできる秘湯宿です。
温泉情報: 湯治の宿「和泉屋旅館」
住所: 〒963-5533 福島県東白川郡塙町大字湯岐字湯岐17
電話等: Tel 0247-43-0170 Fax 0247-43-0540
秘湯度:4 清潔度:3 女性満足度:4 お勧め度:万人にお勧め出来る秘湯
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私の二度目の湯岐温泉だったのですが、山間の静けさと
温めの温泉がマッチしてとっても良い温泉だと思います。
その共同風呂は、山形屋旅館が管理していて1回入りで300円です。500円で1日複数回の入浴が可能です。湯船の底から温湯がこんこんと湧き出ていて、和泉屋旅館の男女別のお風呂より少し温い感じです。簡素な作りのお風呂で、湯治場の雰囲気は和泉屋旅館よりあると思います。また、そのお風呂は「ゆじまた」の名の由来になったお風呂で、由緒あるものだったりします。
情報ありがとうございます。m(_ _)m
そういえば、近くに志穂の湯(?!)という温泉もあるらしいのですがご存じですか?
