2007年05月29日

秘湯の宝庫 新湯温泉(塩原)「渓雲閣」を楽しむ4


秘湯 渓雲閣の快適な濁り湯/塩原・新湯温泉


入浴日: 5月28日 日帰り入浴・立ち寄り湯1000円タオル付き(男女別)
ドライブ: 郡山→塩原IC→塩原温泉→日塩紅葉ライン(料金所手前)

塩原はまだまだ多くの秘湯があります。今回は、日本秘湯を守る会の会員の宿でもある渓雲閣をご紹介します。

渓雲閣で出迎えてくれる狸

渓雲閣のシンボルの狸

場所は塩原の温泉街を抜けたところにある新湯(あらゆ)温泉。以前、紹介をした同じく日本秘湯を守る会会員の「下藤屋」さんの直ぐご近所の秘湯の宿でもあります。

渓雲閣の玄関口

渓雲閣の玄関口(ちょっと小ぎれいな感じ)

渓雲閣では日本秘湯を守る会会員の提灯と一緒に写真の「狸」が出迎えてくれます。実は、温泉の湯口にも鎮座している渓雲閣のシンボルでもあります。秘湯の宿にしてはちょっと小ぎれいな感じと言えば良いのでしょうか。手入れがされているので女性にもお勧めできる宿でもあります。

渓雲閣の展望風呂

この温泉の特徴は、なんといっても「硫黄」の薫りの強い白濁した温泉です。温泉に入ると浴槽の底から、白い湯の花が舞い上がります。そして、硫黄の臭い・・これぞ温泉らしい温泉といえるかもしれません。ガラス窓から附近の景色が見える展望風呂・・きっと周りからも見えているのでしょうが、気にはなりません(笑)。それだけ、開放的な雰囲気があるのでしょうか。

ph2.8程度の酸性の温泉なのに刺激的な感じはありません。むしろ、まろやかな感じがするといったらいいすぎでしょうか。とっても快適な硫黄の温泉でありました。

附近には、いくつかの共同浴場がある様ですが宿泊者専用? 源泉が一緒の様なので今回は、入浴しませんでしたが次回は挑戦しようかと・・(笑)。

温泉情報: 塩原・新湯温泉「渓雲閣」日本秘湯を守る会/栃木 濁り湯を守る会
住所: 〒329-2922栃木県那須塩原市湯本塩原37
電話: 0287-32-2361
新湯温泉「渓雲閣(けいうんかく)」の公式ホームページはこちら

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