2007年05月04日

檜枝岐温泉の秘湯らしくない「駒の湯」3


尾瀬の玄関口檜枝岐温泉「駒の湯」


入浴: 5/5日 日帰り温泉/立ち寄り湯 男女別内湯と露天風呂あり 500円
ドライブルート: 郡山→田島→木賊温泉→檜枝岐(約2時間)

檜枝岐(ひのえまた)と言えば、檜枝岐歌舞伎と裁ち蕎麦が有名です。福島県からの尾瀬の玄関口と言ってもよいでしょう。そして、もう一つ大事なことは、檜枝岐には日本秘湯を守る会会員の宿が二つもあるということです。「旅館ひのえまた」と「かぎや旅館」です。蕎麦を食べて秘湯に入る・・・ということで檜枝岐に向かったのですが、とっても残念なことに両方の旅館とも立ち寄り湯は「やっていない」とのこと m(><;)m 残念(涙)←というより最初に調べるべき(to 私)

旅館を諦めて、車で走りながら見つけたのが今回紹介をする「駒の湯」です。何たって檜枝岐ですからきっと秘湯らしい温泉なのだろう・・と、思ったら実は設備の整った清潔な温泉でした。なんたって村営ですから。

檜枝岐温泉 駒の湯の建物

檜枝岐温泉 駒の湯

幹線道路からの入り口は狭いのですが施設は立派。まだ新しい感じなので清潔だしカップルで来ても女性にきらわれる心配はなさそうかな(笑)。

駒の湯の露天風呂

駒の湯の露天風呂 景色は最高

温泉は無色透明。無味無臭の単純泉の様です。一部循環してるようですがカルキ臭さも無く管理に問題はありません。清潔感もあるし、露天風呂も風が心地よく十分満足出来る温泉です。登山や尾瀬の散策の後ならば最高でしょう。

でも、なんか違和感を感じるのです。檜枝岐という感じからすると綺麗過ぎるという贅沢な違和感です(^^;)。山間の秘湯の雰囲気の中にある素朴な共同浴場なら最高なのに。湯の花温泉の4つの共同浴場のように・・・。お金を掛けて綺麗な施設に手抜きの無い管理体制よりも、手作りの温泉こそ秘湯らしいと思うのは私だけでしょうか。

次は日本秘湯守る会会員の素朴な秘湯に入ってみたいと思う私でした。

温泉情報: 福島県檜枝岐温泉・駒の湯
住所: 福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原839-1
電話: 0241-75-2655

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