秘湯・川俣温泉 一柳閣の温泉
川俣温泉の一柳閣の貸し切り露天風呂が魅力
さて、栃木秘湯の旅の2回目では川俣温泉の一柳閣を紹介します。日光方面から狭い山道を走ること約20kmでようやくたどり着ける日本秘湯を守る会の宿でもあります。証拠の秘湯提灯をご覧下さい(これで幾つ入ったことになるのやら)。 前回紹介をした玄関から見ると一柳閣は平屋の様に見えますが実は玄関が7F。ロビーから川沿いにあるお隣のホテルを見ると良く分かります。
川沿いに露天風呂がありますので温泉に入るには1Fまでエレベータで下る必要があります。露天風呂は男女別の大露天風呂の他にファミリー向けの無料貸し切り露天風呂が3つあります。
一柳閣の貸し切り露天風呂(桧風呂)
桧の香りと木の肌触りの良さが魅力の露天風呂
一柳閣の貸し切り露天風呂(泡風呂)
岩風呂の底から泡がでるので疲労回復に良さそう
一柳閣の貸し切り露天風呂(岩風呂)
やはり露天風呂は岩風呂だよ!! という方にお勧め。私的には、岩風呂なら大露天風呂の方が良さそうな気がしますが・・(笑)。
貸し切り露天風呂はと大露天風呂は源泉が違うのかもしれません。大露天の方は、茶色の湯ノ花が漂っていて岩に触れると手が茶色になる位に岩に付着しています。貸し切り露天は、無色透明で湯ノ花もあまり目立ちません。秘湯好きには、大露天風呂がお勧めですね。なお、男風呂は通路から一部丸見えなので入浴する時に注意ください。まっ、気にしない方はお好きにどうぞ(笑)。なお、同様にロビーなどからも見えている可能性があることもお忘れ無く(笑)。
川俣温泉は今回初めて訪れたのですが、山深い秘湯の宿でありながらとっても設備が充実している一柳閣でした。貸し切り露天風呂が無料で3つもあるところもカップルやファミリーに最適ではないでしょうか。秘湯ムード漂う大露天風呂は湯ノ花が多く源泉に拘る人にとっても満足出来る温泉です。林道や狭い山道も秘湯らしさの一つと考えれば苦労なんて吹っ飛ぶというものです。
なかなか良い秘湯の宿・一柳閣なのでした。m(_ _)m
温泉情報: 日光国立公園 川俣温泉・一柳閣
住所: 〒321-2717 栃木県塩谷郡栗山村川俣温泉
電話: TEL0288−96−0111
泉質: ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
川俣温泉・一柳閣のホームページはこちらです。
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