奥塩原新湯温泉「下藤屋」日帰り入浴へ
湯野上温泉から塩原「下藤屋」に至る紅葉街道
湯野上温泉から塩原へ向かう
湯野上温泉「藤龍館」の朝食をいただいた後、道路の混雑も少ないだろうと(平日なので)湯野上温泉から田島を抜けて塩原へ向かうルートをドライブすることにしました。その途中で立ち寄りを考えていたのが地元の新聞で「幻想的な紅葉」と紹介されていた観音沼。地元なのに聞いたことも無かった地名です。ナビにも出ない(^^;)。宿で聞くと、「観光客が多いですよ」とのこと。どうやら会津から甲子温泉へ抜ける道路の途中にあるらしいことが判明し、まずは向かうことに。路すがら地元のおばちゃん達に訪ねながらのドライブです。なんとか到着たのですが・・これがまた最高の紅葉シーン。沼と青い空とそして木々の紅葉・・・これぞ紅葉って感じでしょうか(笑)。一見の価値があります。
その時に撮影した私のつたない写真をご覧下さい。m(_ _)m

まさに幻想的な「観音沼」は紅葉シーズンの穴場

さて、観音沼を1時間程散策してから田島経由で塩原温泉方面へ。街道沿いにキノコや地元の野菜などを販売する土産物ものやさんが並んでいてついつい立ち寄り!! キノコ汁をふるまってもらうと、またまたついつい買ってしまうことに。本当に地元のキノコなのかどうかはわかりませんが・・・(笑)。でも、田舎のおばちゃん達との交流が、これまた面白いのです。店のおばちちゃんに聞くと、「昨日(日曜日)は人が凄かった」とのこと。買い物どころか車が止められなかったようです。
観音沼から塩原までは1時間ほどでしょうか。紅葉シーズンなので「キレイかな?」ということで塩原から日塩紅葉ラインを走ることにしました。でも、残念ながら甲子高原の紅葉の方が遙かにキレイでしたね〜。
この後、竜王峡によって友人と別れたのですが、紅葉ラインの途中に発見した秘湯を守る会の提灯が気になって・・・。竜王峡の帰り道に立ち寄ってしまいました。奥塩原新湯温泉の「下藤屋」さんがその秘湯の温泉宿です。立ち寄り湯もOKとのことで早速温泉に入ってみました。山形蔵王温泉や那須の「鹿の湯」の様な白濁した硫黄泉です。露天風呂は日帰り入浴は出来ないようなので残念でしたが、とっても良い温泉でした。この近くには、源泉の異なる共同浴場もある様なので、秘湯好きの人にはねらい目です。
いずれまた来てみたい・・そう思わせる奥塩原新湯温泉でした。
東北秘湯の旅温泉情報: 奥塩原新湯温泉「下藤屋」
〒329-2922 栃木県那須塩原市本塩原11
TEL 0287-31-1111
泉質: 硫黄泉 白濁した見事な温泉です
湯温: 79.2℃(季節により変動します)
奥塩原新湯温泉「下藤屋」のホームページはこちらからどうぞ
-- 立ち寄り湯で楽しむ東北 秘湯Navi --
