2006年04月27日
磐梯熱海温泉「熱海莊」に旬の旅館を見た

さて、磐梯熱海温泉で今、一番旬かもしれない温泉旅館がこの「熱海莊」ではないでしょうか。BSデジタルで多く放送されている温泉に関する番組でなんども取り上げられています。
カップルや家族旅行に適した落ち着いた雰囲気。そして、丁寧に調理された料理を部屋でいただく・・・とすると、部屋数も20室前後。このブログの最初に紹介をした「よもぎ埜」とは、もしかしたらライバル関係に当たるのかもしれません。
料理は、非常に上質。思わず写真に撮ってしまいました(一部ですが)。そして、温泉も良く手入れが行き届いています。この旅館のホームページに温泉に関するメッセージが掲載されていましたのでご紹介しておきます。
私どもは、温泉旅館として、温泉・浴槽に関して、湯質、温度、そして清掃をきちんと管理することがよい温泉旅館の条件だと思っております。源泉掛け流しを妄信してる方に、ぜひ、考えていただきたいことは、なぜ、温泉が日本の文化かというと湯質、湯量、温度の違うそれぞれの温泉を、何百年にわたって、その地域の人々が、その温泉にあった一番いい状態の入浴法を築いてきたからです。ですから、温泉には温泉の数だけ温泉管理の方法があり、一概に源泉掛け流しが一番ではないことを御理解いただければ、と思い、この文章を書きました。なるほど・・考えさせられる一文です。
磐梯熱海温泉には、散策コースとして「けやきの森」が整備されました。非常に面白い形の木々がありますので、時間のある方はどうぞ。また、近くに「鞍手茶屋」という「けんちんうどん」の店があります。寒い時には体の中から暖まります。

・・・けやきの森の写真。
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