2006年04月05日

草津温泉のもてなしに問題「奈良屋」1




たまには福島県を離れて温泉三昧をしようと訪ねた群馬県 草津温泉。湯畑の湯煙や草津という名前そのものにも、何か惹かれるものを感じていたからです。温泉のブランド地という感じがしていました(その期待は直ぐに外れるのですが・・)。

東北新幹線で郡山から大宮へ、そして長野新幹線で軽井沢へ行き、バスで更に1時間。さっそく散策をしたのですが、湯畑はやはり迫力があります。これだけの湯量で流れ落ちる様は他では見ることが出来ません。・・・と感動も束の間、当日は雪交じりで寒かったのとおなかが減っていたので看板に惹かれて近くの「蕎麦屋」へ駆け込みました。

驚いたことが二つ。一つは、秋田名物のはずの「稲庭うどん」が舞茸と一緒に「ここの名物」になっていたこと(ここの名物なのかなぁ?)、。そして、味(質)の割に値段が高いこと!! 2500円の蕎麦、うどんはなかなかないぞっ・・と。
まあ、観光地だから仕方がないかぁ・・。

温泉街の周囲には昔ながらの街並みが残っているので温泉街としては魅力があります。歩いていると無理に押しつけられる「温泉まんじゅう」屋さんはご愛敬ですが・・。圧巻なのは西の河原公園にある「大露天風呂」。これは一度入る価値ありと思います。酸性が強い源泉なので、後で顔が日に焼けた様にヒリヒリするのですが、少なくともピーリングの効果がありそうです。

問題は宿泊した温泉宿。あまり名前を出すのもどうかと思いますが、出してしまおうっと(^^;)。だって、事実ですからね。。憤慨したのは宿泊した「奈良屋」さんにです。この旅館は地域の中では比較的高級な部類。一人2.5万円程なのだから期待するのは当然でしょう。せっかくの草津温泉だから多少は贅沢してもいいかなっ・・という気持ちでした。まっ、お出迎えの姿勢やフロントの感じはそれなりに満足。問題は食事!! 何一つとして感動が無い料理も珍しい。今時冷えた天ぷらはないでしょう!! 油くさいしろものですよ。それに地鶏と牛肉の石焼きだって、火力が弱くて焼けたのか生焼けなの判然としないていたらく。一番ましだったのは、食後のデザートかな。まっ、有名観光地だから手抜きをしても観光客がやってくる恵まれた環境にあるからなのでしょうが、正直呆れたものです。

 そうそう、付け加えればあきれたことに「だし汁を入れ忘れたお吸い物」も出てきましたっけ(-_-;)。インスタント?!ではないでしょう・・これだけ見ても、旅館としてもてなしの点では問題があることは間違いないでしょ? 


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福島でこんな食事を出したらとてもやっていけないでしょうね。1万円以内でもっとマシな食事を出す旅館はいっぱいあります(-_-;)。ブランドと名前に惹かれた久しぶりの温泉旅を反省しきりの今日この頃。結局、隣の芝生はキレイに見えるだけなのでしょうか。

 他の地域から来てくれた観光客の方々に、そんな思いを味合わせることが無いように、このブログで近郊の良い温泉を紹介していきますのでそこんとこご理解よろしく。m(_ _)m


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この記事へのコメント
1. Posted by れん    2006年04月05日 16:19
http://jump.sagasu.in/goto/happy/でみつけたので見にきちゃいました〜。ブログまた見にきますね。
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