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| ☆秘湯navi 最新記事☆ |
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・湯の花温泉 旅館「末廣」 2009年11月20日 14:52 ・日本 秘湯を守る会の入浴体験歴 2009年11月01日 10:28 ・塩原元湯温泉「ゑびす屋」の硫黄泉 2009年10月08日 14:57 ・秘湯「日光澤温泉」の混浴露天風呂 2009年10月01日 11:46 ・奥鬼怒の秘湯フレンチ「手白澤温泉」 2009年09月28日 11:57 ・尾瀬檜枝岐温泉「かぎや旅館」 2009年08月26日 11:34 ・秘湯らしい萱葺きの宿「分家」 2009年06月19日 14:48 ・塩原温泉の本当の秘湯 岩の湯と不動湯 2009年05月31日 10:52 ・秋田県の強首温泉と岩倉温泉 2009年05月29日 16:13 ・飯豊連峰の秘湯・泡の湯温泉 2009年05月25日 15:31 |
秘湯 湯の花温泉「旅館末広」
郡山からドライブで約2時間の所にあるのが木賊温泉と湯の花温泉。いずれも日本秘湯を守る会の会員の宿がある鄙びた温泉です。湯の花温泉には、いくつもの共同浴場があり、それを巡るだけでも楽しいはずです。
今回は、日本秘湯を守る会の会員でもあり旅館末廣をご紹介しましょう。外観は、ごく普通の旅館ではありますが秘湯を守る会の提灯が玄関口に自己主張をするかの様に佇んでいます。館内には、いくつかの温泉がありますがお勧めは開放的な露天風呂。比較的新しいので女性も喜んでくれるのではないでしょうか。温泉を循環させている様ですが、秘湯の雰囲気を保ちながら改築をした感じです。ドライブに疲れた体は快適な温泉なので、ここは「日帰りの立ち寄り湯」で楽しむ琴をお勧めします。
秘湯指数: 秘湯度3 女性度:3 清潔度3 ドライブに疲れた時に癒してくれる秘湯
ルート: 郡山→田島→湯の花温泉(約120分)入浴日: 日帰り温泉 500円
温泉:男女別内湯+露天風呂+家族風呂
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
日本秘湯を守る会入浴歴 2009年9月版
大丸あすなろ莊のご主人が会長をつとめる日本 秘湯を守る会・・福島県は会員の宿が多いのです。そんなこともあってなんとなく秘湯巡りを始めたのが今ではドップリはまっています(笑)。
東北の秘湯を巡る旅(+立ち寄り湯)
日本秘湯を守る会を主な対象に、宿泊・日帰り入浴・立ち寄り湯で入浴した温泉をまとめてみました。年末に掛けて山形・秋田地区が、そして春になって新潟方面への旅が増えてきました。東北だけじゃなく、群馬県の入浴済み秘湯リストも掲載です。
| 東北エリア名 | 秘湯の温泉名・旅館名 | 評価 | 秘湯へ一言 |
| 青森県 | ■猿倉温泉 | ||
| ■蔦温泉 ・蔦温泉旅館 | ☆☆☆☆ | レトロな本格秘湯 | |
| ■谷地温泉 | |||
| ■温川温泉・温川山荘 | |||
| 岩手県 | ■藤七温泉・彩雲荘 | ||
| ■松川温泉・松楓荘 | |||
| ■松川温泉・峡雲荘 | |||
| ■国見温泉・石塚旅館 | |||
| ○夏油温泉・元湯夏油 | ☆☆☆☆ | 多彩な源泉 | |
| ■須川温泉・須川高原温泉 | |||
| ○鉛温泉・藤三旅館 | ☆☆☆☆ | 白猿の湯が良い | |
| 宮城県 | ■温湯温泉・佐藤旅館 | ||
| ○中山平温泉・琢秀(たく秀) | ☆☆☆ | ヌルヌル美人湯 | |
| ○峩々温泉 | ☆☆☆ | 静寂の秘湯 | |
| ○青根温泉・湯元不忘閣 | ☆☆☆ | 建物の風情が良い | |
| 秋田県 | ■蒸の湯温泉・ふけの湯 | ||
| ■鶴の湯温泉 | |||
| ■乳頭温泉・鶴の湯別館 山の宿 | |||
| ■日景温泉 | |||
| ○強首温泉・樅峰苑 | ☆☆☆ | 塩分の強い黄色の濁り湯 | |
| ○泥湯温泉・奥山旅館 | ☆☆☆☆☆ | 冬の湯治に最高の秘湯 | |
| ○大湯温泉・阿部旅館 | ☆☆☆ | 川に湧く温泉が珍しい秘湯 | |
| ○鷹の湯温泉 | ☆☆☆☆ | 混浴野天風呂から景色最高 | |
| ○岩倉温泉 | ☆ | 無色透明で塩分あり | |
| 山形県 | ■湯田川温泉・湯どの庵 | ||
| ■月山志津温泉・まいづるや | |||
| ■銀山温泉・能登屋旅館 | |||
| ○白布温泉・東屋旅館 | ☆☆☆☆ | 山のいで湯 湯の花がキレイ | |
| ○大平温泉・滝見屋 | ☆☆☆ | 急坂を下る | |
| ○新高湯温泉・吾妻屋旅館 | ☆☆ | 丸太の浴槽は・・ | |
| ○五色温泉・宗川旅館 | ☆☆☆ | 秋に似合う秘湯 | |
| ○滑川温泉・福島屋 | ☆☆☆☆ | 秘湯らしい温泉 | |
| ○姥湯温泉・桝形屋旅館 | ☆☆☆☆☆ | 秘湯中の秘湯 | |
| ○泡の湯温泉・三好荘 | ☆☆☆ | 炭酸泉と飯豊の景色 | |
| ■赤倉温泉・湯守の宿三之亟 | |||
| ○肘折温泉・葉山館 | ☆☆ | 素朴な湯治宿の風情 | |
| ○肘折温泉・湯宿 元河原湯 | ☆☆☆ | 黄緑色の温泉が見事 | |
| ○肘折温泉・丸屋旅館 | ☆☆☆ | リフォームで粋な温泉宿に | |
| ○湯ノ沢間欠泉 湯の華 | ☆☆☆☆ | 黄色の間欠泉が見事 | |
| 福島県 | ○高湯温泉・旅館ひげの家 | ☆☆☆ | 上質な秘湯(日帰り×) |
| ■高湯温泉・吾妻屋 | |||
| ○ぬる湯・旅館二階堂 | ☆☆☆ | 本当に温い秘湯 | |
| ■奥土湯・川上温泉 | |||
| ○赤湯温泉・好山荘 | ☆☆☆☆ | 赤い内湯が秘湯らしい | |
| ○新野地温泉・相模屋 | ☆☆☆☆☆ | 噴煙と自然の中の秘湯 | |
| ○幕川温泉・吉倉屋 | ☆☆ | 秘湯らしさ抜群 | |
| ○幕川温泉・水戸屋 | ☆☆☆ | 道に気をつけて | |
| ○鷲倉温泉 | ☆☆☆☆ | 万病に効くらしい | |
| ○大塩裏磐梯温泉・旅館米澤屋 | ☆☆☆☆ | 山塩採取の温泉が特徴 | |
| ○押立温泉・住吉館 | ☆☆ | スキーの帰りに・・ | |
| ○日中温泉・ゆもとや | ☆☆☆ | ダムの近くの濁り湯 | |
| ○芦ノ牧温泉・仙峡閣 | ☆☆ | 入り口が特徴的な秘湯 | |
| ○二岐温泉・大丸あすなろ荘 | ☆☆☆☆ | 秘湯の会の会長の宿 | |
| ○二岐温泉・?山荘(ぶな山荘) | ☆☆ | 新しいのが秘湯として・・ | |
| ○甲子温泉・旅館大黒屋 | ☆☆☆☆ | 子宝の湯として | |
| ○玉梨八町温泉・恵比寿屋 | ☆☆☆ | 茶色の濁り湯が良い | |
| ○木賊温泉・井筒屋 | ☆☆☆☆ | 透明な硫黄泉が良い | |
| ○湯の花温泉・旅館末廣 | ☆☆☆ | 開放的な露天風呂 | |
| ○檜枝岐温泉・旅館ひのえまた | ☆☆☆ | 綺麗な露天風呂が○ | |
| ○檜枝岐温泉・かぎや旅館 | ☆☆☆ | 檜の香りが良い | |
| ○白鳥山温泉・喜楽苑 | ☆☆ | 馬の温泉として有名な | |
| ○会津西山温泉・滝の湯 | ☆☆☆ | 新しい秘湯の宿 | |
| ■玉の湯温泉・玉の湯元湯旅館 | |||
| 新潟県 | ○鷹の巣温泉・鷹の巣館 | ☆☆☆☆ | もてなしの秘湯宿 |
| ○越後長野温泉 嵐渓荘 | ☆☆☆ | 塩分が濃い温泉 | |
| ○栃尾又温泉 自在館 | ☆☆☆ | 微温湯でじっくり湯治 | |
| ○駒の湯温泉 駒の湯山荘 | ☆☆☆ | 山の景色が最高 | |
| ■大沢山温泉 大沢館 | |||
| ■貝掛温泉 | |||
| ■清津峡湯元温泉 清津館 | |||
| ■逆巻温泉 川津屋 | |||
| ■松之山温泉 凌雲閣 | |||
| ■燕温泉 樺太館 | |||
| ■笹倉温泉 龍雲荘 | |||
| ■雨飾温泉 雨飾山荘 | |||
| ■蓮華温泉 白馬岳蓮華温泉ロッジ | |||
| ○出湯温泉 清廣館 | ☆☆☆ | 歴史ある建物に特徴 | |
| 茨城県 | ○湯の澤鉱泉 | ☆☆☆ | 最高にスベスベする |
| 栃木県 | ○大丸温泉・大丸温泉旅館 | ☆☆☆ | 川の温泉が圧巻 |
| ○奥塩原温泉・下藤屋 | ☆☆☆ | 白い濁り湯が良い | |
| ○奥塩原温泉・渓雲閣 | ☆☆☆ | 白濁した秘湯の温泉 | |
| ○塩原元湯温泉・大出館 | ☆☆☆☆ | 濁り湯代表。墨の湯の宿 | |
| ○奥湯西川温泉・平の高房 | ☆☆☆☆ | キレイな秘湯宿 | |
| ○八丁湯 | ☆☆☆☆☆ | 秘境?! 本物秘湯温泉 | |
| ○川俣温泉・一柳閣 | ☆☆☆☆ | 奥深い貸し切り露天が○ | |
| ○平家平温泉・こまゆみの里 | ☆☆☆☆ | 湯の華が最高 | |
| 群馬県 | ○法師温泉・長寿館 | ☆☆☆☆☆ | 大正ロマンの素朴な秘湯が◎ |
| ○湯の小屋温泉・葉留日野山荘 | ☆☆ | 昔懐かしい学校の様な・・ | |
| ○武尊温泉・萱の家(かやのいえ) | ☆☆☆ | 古民家風の広々とした温泉 |
注)○は入浴した温泉
奥鬼怒玄関口の塩原元湯温泉「ゑびす屋」

郡山から奥鬼怒温泉へ向かうときに通るのが塩原温泉。ここも良い温泉が沢山あって目移りします。その中でも鄙びた秘湯の風情を色濃く残しているのが塩原元湯温泉です。日本秘湯を守る会の「大出館」、「真っ黒な温泉の墨湯」で有名な秘湯の宿「元泉館」、そしてここで紹介する「ゑびす屋」さんの3軒だけの小さな温泉地。でも、温泉はそれぞれ秘湯と呼ぶに相応しい個性ある温泉なので秘湯好きにはたまりません(笑)。
ゑびす屋さんは、一番手前にあるのに目立たない地味な温泉です。館内はレトロというより少々古びた感じは否定できないかな(笑)。でも、案内してくれた人なつこい「おばちゃん」との対話も楽しいし、まっ、古びた建物や働く人もふくめて「ゑびす屋」ワールドです。秘湯派なら気にはなりません。通路のあちこちに白く析出した硫黄が散見されます。例のおばちゃんによると「掃除しても直ぐについてしまう」のだとか(手抜きの言い訳かもしれませんが・・(笑))。そんなことを忘れるくらい、実は、温泉が良いのですね〜。。。間欠泉の混浴風呂が秘湯に相応しい良い温泉なんです(笑)。詳しくは追記をご覧下さい。
秘湯指数: 秘湯度4 女性度:2 清潔度:2 硫黄泉を代表する秘湯
ルート: 郡山→那須塩原IC→塩原温泉→塩原元湯温泉(約1時間)入浴: 日帰り温泉 500円
温泉:女性用内湯+混浴内湯(弘法の湯と梶原の湯)
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
奥鬼怒温泉の秘湯「日光澤温泉」

さて、秘湯・奥鬼怒温泉郷の旅「第二弾」で紹介するのは鄙びた山小屋風の日光澤温泉。写真だけでもノスタルジーや懐かしさを感じます。日光沢温泉が正しいのか日光澤なのか微妙なのですが、個人的には手白澤と同じく日光澤の方がふさわしい感じなのでこちらに統一。前日八丁湯に宿泊し、加仁湯で日帰り温泉をした後に行ったのですが、これまた秘湯らしい秘湯です。ただし、加仁湯の後だったので、とりあえず休憩のみ。「絶品の湧き水」を補給してからヒナタオソロシの滝見台に向かうことに。日光澤温泉は、奥鬼怒温泉で山歩きをする起点なので、登山客には絶好の休憩ポイントでもあります。「トイレ有料(100円)」というのは少々抵抗がありますが・・(笑)。
温泉については「追記」で紹介しますが、混浴です。上下二段の露天風呂は源泉が全く異なり、上の段は「無色透明」、下の段は「白濁した濁り湯」です。脱衣所も男女共用、それも形ばかりの目隠しかないので女性には少々抵抗があるかも。でも、山歩きの後の温泉は魅力的です。女性客も意外と多い様です。自然の中では混浴でも気にならないのではありますが。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:2 清潔度:3 山歩きの後に絶好の秘湯
ルート: 八丁湯→加仁湯(10分)→日光澤温泉(12分)→ヒナタオソロシの滝(昇り30分)→日光澤温泉(20分)→加仁湯(10分)→手白澤温泉(40分)入浴日: 9/22(月) 日帰り温泉 500円
温泉:源泉掛け流し 混浴露天風呂2
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
秘湯というより秘境温泉?! 奥鬼怒「手白澤温泉」
奥鬼怒の秘湯といえば女夫淵から歩いて1時間強の距離にある八丁湯と加仁湯。日本秘湯を守る会の会員ですのでもちろん既に日帰り温泉体験済み。でも、八丁湯と上流の加仁湯を訪ねた時に知ったのが、さらに上流に日光沢温泉と手白澤温泉があること。「次に来るときには行ってみたい」と思っても女夫淵から徒歩2時間以上の距離は少々手強い(笑)。でも、一度八丁湯に泊まってからなら・・ということでこのシルバーウィークに行ってきました「手白澤温泉」。というより二泊三日奥鬼怒4湯踏破の旅を紹介しましょう(笑)。
最初に紹介する秘湯「手白澤温泉」・・写真の建物が見えてきたときには感動しました。なんたって、八丁湯→→加仁湯→日光澤温泉→日向オソロシの滝→加仁湯→手白澤と合計3時間以上のトレッキングの後ですから・・。建物も新しく(平成9年改装とのこと)、奥鬼怒の山の中で一番奥にある温泉なのに、実に清潔で快適な館内に温泉、その上にフレンチを楽しむことが出来るとっても満足出来る快適な温泉だったのです。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:5 清潔度:4 秘湯というより秘境温泉
ルート: 郡山→那須塩原→女夫淵駐車場(約2時間半のドライブ)→八丁湯(徒歩75分)→手白澤温泉(50分)入浴日: 9/22(水) 宿泊(3名) 17,000円/人
温泉:男女別内湯+露天風呂(源泉掛け流し)、シャワーも洗面台もお湯は温泉
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
尾瀬の玄関口 秘湯檜枝岐温泉・かぎや
福島と新潟・群馬にまたがる国立公園・尾瀬。かなり遠い印象があるのですが、実は郡山から2時間半程度のドライブで写真の様な尾瀬の雰囲気を楽しむことが出来ます。車で行けるのは御池駐車場(有料1000円)まで。今回はトレッキングの準備もしてこなかったので駐車場から30分程度で行くことが出来る田代湿原まで散策して来ました。近くの尾瀬檜枝岐温泉には日本秘湯を守る会の会員の宿が二つもあり、また公営の日帰り温泉施設も充実して実は秘湯の宝庫でもあります。今回は真夏のお盆休みに尾瀬巡りを楽しんで来た・・・というわけです。郡山からずっ〜と一般道を走ったので渋滞とは無縁。快適なドライブでした。
秘湯指数: 秘湯度3 女性度:5 清潔度:5 尾瀬の玄関の秘湯
ルート: 郡山→湯野上温泉→田島→湯の花温泉→檜枝岐温泉(2時間半のドライブ)入浴日: 8/14日 宿泊 13,500円
温泉:男女別古代桧内湯
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
萱葺きの秘湯「分家」
最近の困りごと=近くの秘湯が残っていないこと(笑)。秘湯巡りにはまった結果、県内はもとより車で一時間圏内の秘湯の宿が残り少なくなってしまいました。ただ・・ちょっと気になっている温泉なら心当たりが残っていました。日本秘湯を守る会会長の宿のある二岐温泉のちょっと手前「分家」がその秘湯。ちょっと変わった名前の温泉です。道路沿いに「分家」と大きな看板があるのですが、「本家が先かな〜?」と思ってしまって、いままで立ち寄っていなかったというわけ。行ってみたらこの分家・・建物の風情、館内の磨き上げられた床、そして昔ながらの萱葺きと古民家風の梁、そして、清潔で感じの良い桧風呂がなかなかGood!! 穴場ですね〜。蕎麦と部屋休憩で3000円というリーズナブルな価格でじっくり楽しむことが出来ました。
秘湯指数: 秘湯度4 女性度:4 清潔度:4 萱葺きの秘湯の宿
ルート: 郡山→長沼→(国道118号線)→岩瀬湯本温泉(1時間弱のドライブ)入浴日: 5/31(日) 昼食付き日帰り温泉 3,000円
温泉:男女別内湯(源泉掛け流し)
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
塩原の隠れた秘湯
塩原温泉郷へ行くと、「どこが塩原温泉の中心なのだろうか?」と思ってしまうくらい、温泉街がいくつか散在しています。その中で、一番の中心と思しきさころにあるのが福渡温泉。ここで紹介する秘湯は、吊り橋を渡ったところにある混浴の共同浴場です。名称が、「岩の湯」と「不動湯」・・共同浴場といっても手入れのされた実に良い秘湯を楽しむことが出来ます。対岸のホテル(松屋)さんから丸見え状態になるので女性には抵抗があるかもしれませんが、それでも勇気ある女性は意外と多いらしいですぞ〜(笑)
秘湯指数: 秘湯度4 女性度:1 清潔度:3 自然溢れる混浴共同浴場
温泉:混浴露天風呂のみ(不動湯には足湯あり)
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
秋田県の秘湯2題
秋田県の秘湯旅・・福島県から行くには少々遠いので頻繁に行くことは出来ません。昨年の11月に秋田にいった時、近くにある日本秘湯を守る会の宿を幾つか日帰りで入浴して来ました。その後、まとめてこの東北秘湯naviに残そうと思っていたのですが、まとめると書くのも面倒になり・・とうとう今に至ったというわけ。私の怠慢なのですが、まっ、気持ちをご理解くださいマセ m(_ _)m
写真の歴史ある建物の宿が秋田の秘湯の一つ、強首温泉「樅峰苑(しょうほうえん)」。登録有形文化財ということで、社長さんは「代表取締役・小山田家16代当主 小山田明」さんですらスゴイ。当主と名乗れる方はそうはいません。で、この強首温泉・・実は源泉も実にスゴイのです。塩分が強くて色がオレンジ色・・そう思い出すのは青森を代表する秘湯の一つ「不老ふ死温泉」にそっくりな感じなのです。
秘湯指数: 秘湯度3 女性度:3 清潔度:3 歴史に浸る濁り湯の宿
温泉:男女別内湯、離れ形式の露天風呂有り(宿泊のみ?)詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
秘湯・泡の湯温泉「三好莊」
飯豊連峰が目前に見えるロケーションに一軒の秘湯の宿が有ります。日本秘湯を守る会の会員の宿「三好莊」です。新潟から米沢に向かう国道から約20分程の距離にある三好莊は、近づくにつれて飯豊連峰の姿が大きくなり最高なドライブルート。写真は、三好莊の上の展望台(観光ワラビ園にある)から撮影してものです。写真では晴れ上がった青空と雄大な景色を表現できませんが、絶景の中にある秘湯の宿・・ちょっと遠いのではありますが一度訪れる価値はあります。
秘湯指数: 秘湯度5 女性度:3 清潔度:2 景色と個性有る源泉
入浴日: 5/5(火) 日帰り・立ち寄り湯(500円)温泉:男女別内湯(源泉掛け流しと沸かし湯の二つあり)
詳しい秘湯情報は続きをご覧下さい
